スタートがあるってことはゴールがある。
だけど、人それぞれスタートからゴールまでの長さに違いはある。

僕は今高校2年で、学校には行かず、勉強も最近になって学校に行っていた4月の時のように毎日6時間できるようになってきた。

明らかに、この間にライバルたちは勉強して僕との差を広げ、なおも広げているだろう。
だから、僕は5、6月と諦めていた。
ついてしまった差は縮まらないと...

でも、考えてみたことがある...
日本でも上位の進学校からは毎年たくさんの人が東大に合格する。
でも偏差値が60の僕の高校は2年に1人ぐらいのペースで東大に合格している。

この二者を比べると大学受験というゴールは同じ東大である。
だから、どんなに偏差値の低い高校でもゴールまでの過程をどう一歩一歩進んでいけるのかが大切であるということではないかと僕はおもう。
僕は単にいうならば
ダメ人間でしょう。
そんな僕でも日々
与えれたチャンスは
いくらでもあるわけだ。

そんな中で大学受験に挑戦していこうと思う。
ダメ人間でも未来ってものは与えられてる。
いや、未来こそがチャンスだと僕は思ってる。

だから、せめて自分には負けない!!
どん底を僕は今まで見てきた。
そして、なおもどん底にいるから、あとははい上がるだけ
だから大学受験っていう人生の転換期に賭けてみようと思う。

どんな人にでも頑張れる場所やチャンスがあることに僕は幸せに思う。

“僕と受験”これがこのブログのテーマです。