こんばんわ!お久しぶりの更新です(・・;)
5月9日に全体ミーティングを都内でやりました。
この日は前回の記事でも書いたように6月4日にやる
フェアトレードカフェについて話し合いました。
…その前に、ミーティングの部屋が素敵すぎて感動しました笑
ミーティングの内容は資料を元に
1、フェアトレードカフェ
・広報-ポスター作成
・イベント-当日展示す
るteeeeethのブース
作成
・財務-チケット作成
2、ワークショップ
今回はフェアトレード
カフェで得た利益をあ
なたならどう発展途上
国に役立てるかと言う
テーマで三組に分かれ
話し合いました。
⇒teamA:10歳以下の子供に働く前の基礎知識を身につけさせる(e.g 移動式教育施設)
⇒teamB:赤十字社などの大手に寄付し間接支援(国レベル別、医療~教育)
⇒teamC:農業と教育面、継続支援から自立へ
みんな真剣に考えて話し合っていたように思えます。
日本では他の先進国に比べるとフェアトレード商品の販売量、消費量がとても少ないです。
また、フェアトレードという言葉を聞いたことあっても
よく分からないという人が多いです。
それはフェアトレード団体同士を繋ぐネットワークがなかったり
国産フェアトレード連盟に加盟している団体の考えが違うことで
統一したメッセージを社会に発信できなかったりで
政府や企業に対して団結して影響力を行使できず
国民や政府の支持・支援を得られないという理由もあります。
このような認知の低さ以外にも
・欧米などでは現地伝統品ではなく欧米人受けするような品物が販売されている
・現地の生産団体が小規模で技術も先進国に比べ未熟なので品質に問題があることも
・ 手軽さや安さを求める傾向にある日本人にとっては割高
・日本ではフェアトレード商品を販売している小売店は小規模店が大多数であり、政府からの支援も少ないため活動資金が乏しい
私があげた問題点はほんの少しです。
しかし、問題点だらけだからといって
やめられないぐらい貧困問題は深刻なのです。
いい面だけでなく、こういった問題を
知っておくのはとても大切だと思います。
また、スターバックスや無印良品、
ボディーショップといった大手企業も
フェアトレード商品を売っています。
1番いいのはフェアトレード商品が一般の商品と
競い合うぐらいになることです*
買ったらフェアトレード商品だった!
って感じくらいになるのが夢です。
最後にメンバーの写真で締めたいと思います(^O^☆♪
かえで



