俺の青春とラッパ銃 -23ページ目

同じ人間分かり合えないことはない

鵜呑みはダメだろjk

んじゃTPPについて話そうか

最近世間を騒がせてる

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定、環太平洋パートナーシップ協定)

無知には鞭を の精神で

批判の前にまず調べてみましたぁ!

最近ネットの情報は右翼思想が多いので

つかうのはwikiと大手ニュースサイトで

2006年五月に四カ国間で発効

当初の目的は「小国同士の戦略的提携によってマーケットにおけるプレゼンスを上げること」

その後2010年10月から米国主導で急速に推し進められる

現在は野田首相がTPPへの参加表明を出した

実際の参加交渉は来年の春以降になる


だそうです

う~ん概要はこんなもんか

注目したいのは

最近のスランプの米国様主体ってのは恐いってとこ

それを決起にリバイブ狙いもあるのかもね

あとは来年の春以降の交渉

つまり最終的にどうなるかはまだまだ分からない(悪くなることもある)

ってとこかね

それじゃ内容について!


まず知っての通りTPPの目的は

非関税障壁を撤廃し自由化する

そしてそれがかかるのは

工業品農業品、公共事業、物品・サービス、知的財産権、労働規制、金融、医療サービス

ざっとこれだけ

具体的な目的はこれを通して発足当初の四カ国や小国の経済影響力を向上させること



ここで日本に特に関係あるであろうのが工業品と物品・サービスそして農業品、医療サービス

んじゃ次は加盟国について


現在加盟しているのはシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランド

そして参加表明出して現在絶賛交渉中なのがアメリカ、オーストラリア、ベトナム、ペルー

あと交渉を開始したのがマレーシア、コロンビア、カナダ

+カナダは10月に酪農面の開放が不十分ってことで参加を拒否されている

韓国は前向きな姿勢から現在は参加が国の不利益になると判断しアメリカとFTAを結び合意

中国も関心を示したうえで情報収集をし、その後参加しないことを表明


さてさてさて

ここまでまとめてみたところで

考えていこうかと思います

まず基本的な考え方は

「後進国の経済発展への支援」ですね

んまぁ現在はこれに米国や各国の利害がはいってきてめんどくさくなってるみたいです

実際これで分かったことは

メリットもデメリットも多く存在する協定である

ってことです

例えば農業

日本の農家は打撃を受けるが、一般家計では輸入食材の値段が安くなる

次に医療

アメリカ加入後の医療の進歩、しかし日本の医療に商業的な観念ができる恐れがある

といろいろな観点がでてきそうです




特に米国がTPPに賭けてるはおそらく

「米国のアジア市場への影響力の強化」が一番でしょうね

あと加入はできるだけ日本と近づけたいんじゃないのでしょうか

円高ドル安を上手く利用するとかですかね?



また

中国や韓国の動向をみて分かるように

先進国にはあまりメリットが大きくない協定かと

そうはいっても

俺的にはもともと資源が無い日本ですから

都合が変わってくると思いますけど



最近は反対派の意見がどうしても目立ちがちですが

来年春以降はあくまで交渉にはいるそうなので




現時点ではどうとも言えないのが真なんじゃないんでしょうか?




まぁ確かに農業はある程度変革を求められるでしょうね

今の日本の農業の弱さも浮き彫りになったんじゃないでしょうか

国からの補助金の多さから言っても農家は基本的にお金あるだろうし

でも東日本大震災の復興には少なからず悪い影響が出ると思うね

そこらへんはしっかりしてほしいね

んで結局

俺的には

韓国みたいに形を変えて参加しない



条件つけて参加する


この二択になると思う

そのための来年春だろうし

とりあえず

TPPについてはまだまだ時間が必要だと思う

安かろう悪かろうその上糞野郎なら即死亡





どこぞの国ことですね



人の命、軽く見すぎて

人の心が、軽くなって

人を殺してイノベーション

人の中身はイミテーション?





確かに工業の発展はスゲーよ

全体主義であそこまで自国の同胞殺して

しかもそれで成り立ってる

ある意味究極の国家主義ですわ





国民殺して産業発展

一見国民第一の意見

しかし中身は低い知識

持ってる意識も低い志気





まぁ歴史も糞なげーし

食いもんうめーし

文化もなかなか侮れねぇ

信教なんか今でもいいもんあんのにねぇ....





プライドとか見栄よりも

ある意味国が第一の外交

周りの目気にせず進む航路

一体あと何人黙らす気なの?








俺はあんまり嫌いじゃねぇけど

まぁこれからですかね