それは妻からの唐突な提案だった!
妻『ねー、てっちん。ちょっとさぁ涼みに行かない?』
オイラ『おっ!いいね~👍どこ行く?海?それとも山?』
妻『(# ̄З ̄)ブブー❌。横浜そごう!』
オイラ『えっ?そごう?…なんかあんの?それともただ単に百貨店散策か?w』
妻『ちがうよ〰️。今、これやってるんだけど見に行かない?』
と言って、ネットで見せられたのがこちら
妻『ねー、行かない?』
オイラ『いーねー♪。じゃぁ明日行こう!』
次の日の土曜日(昨日)、横浜そごうへ🚘

午前11時着。🅿️もすんなり停められました。
早速8階の会場へ。
チケットを買って、入ろうとすると、なんと!並んでる〰️(( ´゚д゚`)アチャー
密を避けるために、入場制限がされてて、オイラ達は先頭から15番目くらい。
待つこと20分。受付でアルコール消毒してようやく中に入れました。
それでは早速見ていきましょう。ここから少し写真ね(^^)b
(*゚Д゚*)スゴイ!マジでスゲー❗
これが全部絵だなんて!( ; ゜Д゜)
まるで生きているかのような、そして美しく、とても綺麗な金魚たち。トリックか?って思ってしまうほど…金魚に魅せられました。
オイラは絵心とかないけど、本当、感動しました。
そもそもこの絵は…
『金魚に魅せられ、創作を続ける深堀隆介。
透明樹脂にアクリル絵の具で金魚を描くという斬新な技法で注目を集める現代美術家。描かれた金魚は、まるで生きているかのような圧倒的な立体感で見る者を魅了します。その躍動感を伴うリアリティは平面である絵画作品と立体作品の境界に揺さぶりをかける革命的絵画-2.5D Painting-といえるでしょう。
一連の金魚作品は、国内はもとより今や世界的にも高い評価を受け、近年ではライブペインティングやインスタレーションにも力を入れ、表現の幅を広げています。本展では、愛しい金魚を四季で表現する展示を始め、初期の作品を含んだ代表作百余点により、深堀隆介の創作世界を紹介します。』
パンフレットより。
本当、ひとつひとつ…いや、一匹ずつ丁寧に書いては樹脂を流しこんで、、、この作業を繰り返すことによって立体的な作品になるんですね。
オイラ達は暑さも忘れて没頭して作品一つひとつに見いってました。
写真も撮れるので(NGブースもあり)たくさん撮りました(^^)
そんなんで1時間弱。
会場の外に出ると『金魚のお店』と題して売店が!
金魚に魅了されたオイラ達ですが、こんな事でお土産なんて当然買ってしまうのです(笑)
それがこれ↓↓↓

ポストカードと、ステッカー。
オイラって、こういうのすぐ買っちゃうんだよねf(^_^)
妻に言われてしまった
『てっちんって、影響されやすく流されやすいよねw』…と
『(;゚∇゚)ハハハ...そのとおーり(笑)』なのです!
金魚展をみたあと、オイラ達はそごう後にして
久しぶりに『ハンマーヘッド』へ行きました。
お昼ごはんを食べてなかったので『コロニアルビーチ』さんでランチ

妻はパスタ

オイラはライスヌードル

窓際の席で落ち着いたランチ。
金魚展の話をしながらゆっくりな時間が過ぎて行ったのでした。
おしまい。
いつもオイラのブログを読んでくれてありがとうございます🎵
金魚展は本当に素晴らしい作品がたくさんありますので、お薦めです。
こういうのはやっぱ実際に見ないとね😁
あと、そごうも、ハンマーヘッドも両方空いてました。
そごうも🅿️は待つことなくガラガラだし(金魚展のとこだけ混んでた)、ハンマーヘッドも『どーしちゃった?』ってなくらい人がいなかった。
まぁコロナの影響なんだろうけど、土曜日の午後でこの人の少なさ…平日はどーなんだ?って思うのであります。
まぁ、オイラとしては
空いてるのに越したことはないけどね😁
それではまた。