先週の水曜日の朝。
いつものように渋滞中の首都高をチンタラ走り、ようやく流れてスピードがのってきた時。
『タン…カタン…カタン…カタン…カタン..カタンカタンカタン……』
と、
どっからかリズミカルに聞こえる音がする(-""-;)
スピードをあげると速くなり、スピードを落とすと音も遅くなる!
『こりゃタイヤだな。石っころでも挟まったか?も…もしくは( ゚д゚)…!』
会社に到着して、直ぐに軍手をしてタイヤの表面をナデナデするヾ(・∀・`*)
まず音が聴こえてきたのは運転手側だ!
最初は後輪。。。うーん(--;)特になし!
次に前輪。。。。( ゚д゚)ハッ!なんかあるぅ〰️(嫌な予感…(-""-;))
よく見えないから写真を撮ってみた

なんかブッ刺さってるよ‼️
よく見ると

ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァー!
釘だかネジだかブッ刺さってる!
もぉマジかよ
新品のタイヤ買ったばかりだぜ!まだ履いて1ヶ月も経ってないのに〰️。・゜・(ノД`)・゜・。ウウ..
幸い現時点で空気はもれてない!
とりあえず馴染みのかゾリンスタンドに急行だ!
スタンドに到着してすぐに説明してパンク修理をお願いする。すると
店員『いやー、てっちんさんこれランフラットタイヤでしょ?出きるかなぁ〰️』と。
【ちなみにランフラットタイヤとは、パンクしたりして空気が無くなってもある程度はそのまま走ることが出きる素晴らしいタイヤなのです。ただタイヤのゴムが普通のに比べるとかなり固いのでパンク修理は大変!】
オイラ『とりあえずやるだけやってみて!』
店員『ですね!やってみます!o(`^´*)』と。
パンク修理は今は色々な物があるけど、ここのスタンドはアナログ式。
①まずブッ刺さってる釘を抜く。
②次に専用の工具とネバネバのゴム剤を穴の開いた所にブッさす!
③最後そのブッさしたのを抜く。この時ゴム剤がタイヤの内側から穴の開いたところをふさぐようにしながら工具を抜く。
一見、簡単そうなんだがなんせランフラットタイヤ。タイヤが固くて中々工具が入っていかない!
するとそこに腰を悪くしてる店長がきた
店長『おっ〰️!てっちんさんあざっーす。ん?どした?』
オイラ『パンクだよ(涙)今、○○さんに修理やってもらってんだけど、工具が中々入らなくて』
店長『マジで?オレがやるよ!』
オイラ『店長!あんた腰!またやっちゃうぞ!』
店長『大丈夫!まかせろ!』
…そして5分後
なんとか作業終了
最後はそこから空気がもれてないか水をかける。空気漏れがあるとプクプクと泡がでるけど、全くなし!
修理完了
店長の腰も問題なし(笑)
結局ガソリンスタンドに到着してから30分弱!
さすが手慣れてる集団だ(笑)
聞くと1週間に2~3件はパンク修理があるらしい。
やっぱこういう時のために日頃から仲良くしておくと手際よくやってくれる♪
今回は本当に助かった。
ちなみに刺さってたのがこれ
せっかく新品タイヤなのに、修理出来なくてまた買い直さなきゃならないってなったら、たまったもんじゃないぜ!
これでとりあえずは安心だな
パンク修理¥3000。安っ!(笑)
おしまい
いつもオイラのブログを読んでいただきありがとうございます。
本当『目の前が真っ暗』ってこの事だと長い人生で初めて感じました(笑)
この2日後に焼きたてのホットドック持ってをスタンドのみんなへ差し入れに行きました。
オイラ『店長!こないだはありがとうございました♪コレみんなで食べて〰️』
店長『おっ〰️!(〃´▽`)てっちんさんいつもありがとう。コレおいしいヤツでしょ♪あとでみんなでいただくよ。あれからタイヤ問題ない?』
オイラ『問題ないよ。本当助かりました。』
店長『いやーオレもランフラットタイヤのパンク修理初めてだったからうまくいってよかったよ。これであのタイヤも修理出来るのが証明されたし(笑)』
オイラ『そだね(笑)。そんじゃまた何かの時はよろしく頼むよ。』
店長『まかせろ!(  ̄▽ ̄)b(笑)』
やっぱ持つべきものは【信頼】ですね(^-^)ゝ
それではまた(^^)/