ついつい、のせられて買ってしまった・・・
最近、無料おためし版のとあるアプリを
使ってみたんですが、これがまたいい感じ♪
無料でもほとんどの機能がつかえるし、
とくに不便も感じないし、これでいっかー!
と思っていたところに「3月31日までに
Pro製品をお買いあげいただくと10%オフします」
といったオファーが。
うーん、ウマいなぁ。
必要ない機能がありつつも、
あんなこといいな、できたらいいな♪の
ドラえもん状態になり、思わず買ってしまいました。
ですが、この会社。
ヒジョーにもったいないことをしでかしました。
それは何かというと、
PRO版を使うライセンスキーが2営業日待ち!!
「おせーよ、バカッ!楽しみにしてたのにん!」
と心の中で叫んでしまいました。
そんなこといいつつも、それは思わせぶりで
実はもっと早くくるんじゃないかと、2秒に1回、
メーラーの更新ボタンを押したのはいうまでもありません。
ま、来ませんでしたけど苦笑。
でも、ライセンスキーって発行するの
って全自動でできるハズなんですよね。
そういった製品も見たことあるし。
何が言いたいかというと、コレ、
実は顧客満足度を高めるうえでの
致命的な欠陥なんですよ。
というのも、
人間の感情が最も高まるのが、購買直後です。
「これ買うぞ~!」とウキウキしながら、
服をレジに持っていって、
「在庫がこれしかありません、現物でよろしいですか?」
っていわれたら、どう感じますか?
かなりがっかりしませんか?
(展示品だとイヤな人は)
バッグや財布などの高級品になればなるほど、
そのガッカリ具合はハンパないと思います。
なので、期待のタイミングで期待の
結果が手に入らないと人はガクンと
テンションが下がるワケです。
それと同じ事をこの会社はしてるんですよね。
「川崎さん、あんたせっかちだね。もうちょっと
気を長くしてまとうよ」
と思われたかもしれません。
たしかに、おっしゃる通りです。
納品のタイミングがずれたからといって、
天地がひっくり返るわけでもありません。
じゃあそんなときに、店側は
どうすればいいかというと?
あらかじめおことわりすればいいんです。
「この商品をお使いになれるのは、2営業日後です」
「こちらの商品は、お取り寄せが必要です」
と。
そうすれば、
こちらも納得して待つことができますから。
もし、あなたがビジネスをしているのであれば、
この納品のタイミングにどれくらい気を使っていますか?
少しくらい遅れるだけでは、クレームには
ならないでしょう。
ならないと思いますが、潜在的な不満は蓄積
されていきます。
すると、リピート率に影響が出てきますので、
ぜひ、注意してみてください。
遅れるのであれば、遅れると素直に言いましょう。
こうしたところをうまくごまかそうと
するから、いろんな不正が生まれるんですよ。
(最後、話飛びすぎたかな笑)
川崎達郎