『100万円あげるよ。宝くじ当たったんだ♪』
こんな提案を、あなたの友達や同僚から
されたらどう反応しますか?
おそらく、
「マジか!!今すぐおくれ!」
となると思います。
じゃあ、こんな提案はどうでしょう?
『100万円あげるよ。宝くじ当たったんだ。
でも、あげるのには条件があって、四国八十八カ所を
全部まわって、その証拠を写真を撮ってきてほしいんだ』
おそらく、こんなことを言われたら、
100万円という魅力はありつつも、
仕事の休みを考えたり、手間を考えて面倒くさくなり
「いや、それならいいわ」となると思います。
もらえる額は同じ100万円。
でも、自分の負担があるか・ないかで
その提案をのむか・のまないかに圧倒的な
違いが生まれます。
こうした提案のことを『オファー』といいます。
コピーライティングを「何でも売れる魔法の文章術」
と言う人もいますが、それは間違いです。
なぜなら、コピーはその商品・サービス内容を
「文章で正確に表現する技術」だからです。
つまり、ただの鉄くずに金メッキを塗った
ところで、鉄くずは鉄くずのままということ。
あなたのまわりにも、話を盛る虚言癖の
ある友人が1人、2人はいるでしょ?笑
まぁ、いいヤツだけど信頼はできないですよね?笑
それは自分という商品を、ウソのコピーで
塗り固めている虚像にすぎません。
なので、商品・サービスをコピーでごまかしても
あとあと、信頼を失ったり、クレームに発展します。
そこで重要なのが、冒頭でもお話しした
『オファー』なのです。
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