セイロン紅茶は、まだ清水港にあるのですが、

一足先に、別の生産者から荷物が届きました。

何が届いたかは、まだ”内緒”です!?!


この箱を開けてると、またしても新聞紙が・・・

先日のインドからの荷物に入っていたのは

カンナダ語(Kannada)の新聞でしたが、

今回はスリランカのシンハ語(Sinhala)でした。

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見た感じはなんとなく似ている様子。

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でも、私にはカンナダ語は全く解読不能。

シンハラ語は少しなら読めますが、日本語と同様に

話し言葉と書き言葉は異なるので・・・

かなり厳しいですね。


新聞をぱらぱらめくっていると

懐かしい名前とロゴが


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以前勤務していたスリランカテレコムの広告でした。


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で、見開きの隣には、ライバル会社の広告が・・・

スリランカテレコムの5倍はある大きさ。

この差は一体・・・

「テレコム、しっかり頑張って」と応援したくなりました。

いろんなことが重なるときは

なぜか重なるもので・・・

今週始めのブログで

スリランカから紅茶が入港したとお知らせしましたが、

その手続きをしている最中

もう1つの荷物がこちらも清水港に入港・・・

こちらも手続きを開始しないと・・・


なんて、ちょこっとバタバタしているところに、


昨日は、インドから荷物が届きました。

かれこれ半年以上生産者と

話をさせていただきながら、

やっと購入した商品の

う~~ん、3分の1くらいかな、

届きました。

本来は、船便で1度に送ってもらう予定にしていたのですが、

生産者の住まいがインドの内陸なので、

今回は、航空便で3度に分けて

送ってもらうことになったのです。

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届いた箱は、こんな状態に・・・

それでも中はダメージなく、

ちゃんとパッキングされていて、

ひと安心。

箱を開けてみたら、

新聞が広げてありました。

読めないけど、

なんだか見覚えのあるようなないような文字・・・

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インドの南西地方の文字ですが、

スリランカのシンハラ語に似ています。

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全面カラーのページも!

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ブラックベリーが安くなっているようです?!

なんと48%OFFだそうです。

しかもEXTRA LARGE SPEAKER(エクストララージスピーカー)付き!!

インドっぽいです!!!

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小学生でしょうか?

メガネをかけた男の子のバッグ・・・

とっても重そう・・・

インドはとても教育熱心なお国柄です。

教科書、参考書、辞書・・・がバッグにはいっているのでしょうか?

『バッグ開いているよっ、気を付けて!』

と声をかけたくなってしまいます。




届いた商品は、ミラーワークに手刺繍が見事な

バッグ、ポーチ、クッションカバーなど・・・

近いうちにご紹介しますね!
昨日の夜

船会社からFAXが送られてきて、

7月10日に清水港に入港したことがわかりました。(ほっ!!)

今回は船がコロンボ港を出港したのが

5月27日と聞いていたので、

清水港に着くのは6月末位かな~~と思っていましたが、

予想以上に時間がかかりました。

実は、何種類かの紅茶が

品切れとなってしまっており、

今か今かと首を長~~くして

船会社からの連絡を待っていました。


ここから先の手続きは、

慣れるまではちょっと煩雑で、

戸惑うことも多いのですが、

清水港にある通関事務所の方や

食品衛生担当の方が本当に

丁寧にアドバイスをくれます。

そのおかげで、個人輸入ができます。


個人輸入を始めたころは、

「特恵関税」「保税」「蔵置」などの専門用語は

言葉の意味すらわからなく、

全くちんぷんかんぷんだったのですが、

今では、いろんなものが海や空から届くので

手続きも慣れてきました。

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今回は、Eastern Expressと名前の貨物船で

コロンボ港を出港し、途中、韓国の釜山で

荷物を別の船に積み替えて、清水港に

7月10日に入港したようです。

(船会社から送られてきたFAXを見るとそんな感じでした)


この紅茶を楽しみに待って下さるお客様がいらっしゃいますから、

手続きをして、早く店頭に並べないと!!

来週早々には、清水港から荷物を受け取れるといいな!!

先月、「ワークショップ らぼ・しずおか」さんの主催で

『わいわいステディー・フェアトレード』というワークショップを

Teebomで開催していただきました。

この様子は、こちらで読んでいただけます。


15平米程の小さな店に13名の方が集まってくださり、

予定時間を大幅に超えてしまいましたが、

みなさん最後まで私の話に耳を傾けてくださいました。


終了時に、参加者の皆さんが

『わいわいスタディ・フェアトレード』に関しての

アンケートを記載して下さったそうで、

そのコピーをワクらぼの方が、

わざわざTeebomまでご持参くださいました。


参加して下さった方からは、

「おもしろかった」

「楽しかった」

という感想のほか、

『お店で商品に囲まれて話を聞けるのが良かった』

『心に響く言葉がありました』

『フェアトレードのことを周りの人にも教えてあげたいです』

『国際問題への理解が進みました』

などなどの、たくさんコメントを頂戴しました。

私には、もったいないほどです。

また、この出会いがきっかけとなり、

参加者の方のご家族や同僚の方がお店に来てくださったり、

何の結びつきのなかった人たちが

小さな輪になり、

それが少しずつ広がっています。

まさに、"ジワジワ"と、です。


『つながる命がHappyでること、今の自分にできる範囲で関わっていこうと思います』

というコメントも頂戴しました。


無理せず、できる範囲で、継続的にが

大切だと思います。


私も、自分のできる範囲で、無理をせず、

楽しみながら、これからもずっと

フェアトレードにかかわっていきたいと

思います!
ソーシャル&エコ・マガジン 『ソトコト』って

ご存知ですか?

ソトコトは、

『ロハスピープルのための快適生活マガジン。

スローフードやスローライフ、最近ではロハスをはじめ、

NPOやエコツーリズムなど、楽しくオシャレにエコロジーを、

暮らしのヒントを毎月特集スタイルで提案しています。』

(ソトコトHPより)


私は知らなかったのですが、少し前に

ソトコトの編集者さんがTeebomの商品を購入してくださいました。

もちろん、編集者とは名乗らずに・・・

しばらくしたら、

「今後、『ソトコト』でこれからのお金の使い方、ソーシャルプロダクト・カタログに

Barefootのネズミさんを掲載したいのですが、協力していただけますか?」という

電話がありました。


私は、「ソトコト」を知らなかったので、

また、怪しい商法なのではと思い、

そっけない対応をしてしまったのですが、

お話を聞くと、

実は、私の地元の大学を卒業した方が編集者の方のご友人で、

TeebomのことやBarefootのことを紹介してくださったのだそうです。


事前に、リサーチを兼ねて、TeebomのECページを覗いてくださって、

お買い物までしていただいていたのでした!!

私は雑誌を知らなかったことと、そっけない対応をしてしまったことを

大いに恥じたのですが・・・

編集者の方は慣れているのか、

「ちゃんと記事にしますからね!」と

おっしゃってくださいました。

そして、その「ソトコト8月号」が書店に並びました。

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8月号の表紙。

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ネズミさんは、065ページに掲載されています。

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ネズミさんの家族写真。ソトコトを背景にして!

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Barefootのネズミさんは

フェアトレードショップTeebomでご購入いただけます。

詳細は、こちらまで!


ソトコト、読んでみました。

国内、海外のさまざまソーシャルな活動が紹介されています。

私は、「チーズの美味しさは『幸福度』で決まる。」という

夏の実利用スキー場で健康で幸せな山羊を飼育している

「風の谷ファーム白馬」の記事がおもしろかったです。