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バックパックでこんにちは

旅とアウトドアな生活のいろいろ

このタイトルにも飽きてきたけど、まぁ「とんでシリーズ」続編と言うことで
懲りずに使いますぺこり


さてさて、カッパドキアからイスタンブールに戻ってきましたそら

8:30 カッパドキアのホテル出発 → 10:25 カイセリ空港発 → 11:45 サビハ・ギョクチェン空港着 → 13:00過ぎホステル着

やっぱり半日以上かかりました。

飛行機だと早いけど、街並みも見れないし
空港までの往復や待ち時間を考えると結構時間かかるんだよな~汗☆ 次回はやっぱりバスだな、うん笑



 
今回は宿を変えました。ホステルなのでフロントの人達もフレンドリーでいい感じ♪




「ロマ~ンティックライトLOVE ロマ~ンティックライトLOVE

案内してくれたお兄さん、うれしそうにつけたり消したりしてましたww嘘チェブ嘘チェブ

それにしても期待以上のお部屋キャ

Cheers Hostel
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293974-d1916174-Reviews-Cheers_Hostel-Istanbul.html



初日のホテルから見えたイスタンブールのシンボル、ブルーモスクの中に入りました。

1日5回の礼拝の時間外なので人はまばら。

こういう祈りの場に信者でない自分が足を踏み入れるのは少し憚られるのですが、
大抵お邪魔させてもらいます。

好きなんですよね。神聖な空間に居ると、心が静まり、穏やかな気持ちになれるんです。


その場の持つ雰囲気や人が発する「気」のようなものって伝播するんですよね。

それは世界中どこにいてもきっと同じ。





ところでイスタンブールで私が驚いたのが猫ねこ

噂には聞いていましたが、飼い主のいない猫が至る所にいますダッシュ

日本では「ノラ猫」と言う言葉で片付けられてしまうところですが、イスタンブールでは違います。

皆が愛犬家ならぬ愛猫家!なっ・・・なんと!

自分のご飯をあげたりして可愛がるらしい・・


 

散歩をしていて見つけた猫の家



 

百聞は一見にしかず!こんなコワモテのおじちゃんも猫にはデレデレぷぷ

なかなかこんなシーンが見れる街もないのでは?

写真には写っていませんが、下にはキャットフードの袋まで置いてありましたキャ 素敵すぎる~


 

かわいいーーーーー!うひっ  ハート2 ハート2

普段は犬派の私も、イスタンブールでは猫の可愛さにやられてしまいましたすまいる




 
※サビハ・ギョクチェン空港へのシャトルバス情報
行き>私たちの泊まったホテルはそんなに大きくなかったけどフロントで予約ができ、ピックアップもホテルでしてもらいました。(15ユーロ/1人)金曜の大渋滞に巻き込まれ、空港までは2時間弱。

帰り>到着ゲートを出たところにシャトルバスのカウンターがあります。(35TL/1人)渋滞はなく、スルタンアフメットのホステルまで40分くらい。バックパッカーが泊まるホステルでも目の前まで行ってくれました。



12/30、New yearを迎えるべくカッパドキアに向かいましたそら

ちょっとリッチに飛行機で飛行機

私としては陸路で移動するのが好きなんだけど(足の長い?)ATには長距離バスは大変だろうということで 苦笑 しゃぁない

と言っても飛行機も格安で探せば6000円くらいであります。
(バスだとその半分の値段で11時間の旅)

まぁ、今回は『旅行』なのでいつもより少しフンパツ笑




早速ホテルにチェックイン。
ギョレメの中で最も高台にある洞窟ホテルキイロキラ

ピンキリですが、そんなに高くないんです。私たちの泊まったホテルは中級クラスで、1泊1部屋7500円くらい。
部屋に暖炉とジャグジーがついてましたてへaya

暖炉を見て、最近焚火をしていない衝動からか、
ATは張り切ってもくもく燃やし始めました・・時刻は深夜12時汗1  私は先に寝ましたがww

Travelers cave hotel
http://www.travellerscave.com/travellers_hotel/index.php

 
カッパドキアの朝

ミニチュアのようなホテル群。これはやっぱりここでしか見れないですねきらきら

この日は朝から曇り。トルコの冬は寒くて天気もあまり良くないんです。
朝一、気球に乗る予定でしたが風があるのでキャンセル。 2日続けてだめでした涙
 




朝からカッパドキアをまわる1dayツアー

夏だったらチャリでまわりたいところだったけど冬は雪も積もってるし危ないかな~と。

メンバーは日本人が6人、オーストラリアの父&息子3人、マレーシアの女子大生6人、トルコのカップルの総勢17名。

アットホームな雰囲気でけっこう楽しいマイクロバスの車内。

ツアーもなかなかいいなぁスマイル


 

この曲線美!太陽の光でほんのり色付く時がまた綺麗。


 

雪化粧をした姿は冬ならでは。

青森と同じ緯度のイスタンブールより寒いです。
この洞窟で先人は寒さを凌いでいたかと思うと本当に大変だっただろうなと思います。






新年はカッパドキアで迎えました!

2012年、いい年になりますように・・きら



 トルコのチャイ

インドのそれとは違い、渋めの紅茶に角砂糖2つ


 

この大きさで 2リラ (約80円。今はレートが下がっていますが、トルコの物価。た、高い・・ガクリ(黒背景用)) 

チャイを売り歩く人、井戸端会議をしながらチャイをすする人

皆が飲んでいて、生活に欠かせないもののようです

トルコには日本のように自動販売機がありません

このチャイは人から人に渡るんですねすまいる

チャイが繋ぐ社会マグカップ*キラキラ

って大袈裟かもしれないけど笑

でも自動販売機って日本には多すぎると思う。そんなに必要?ってくらい

「利便性と引き換えに失っているもの」

普段の生活では気が付かないけど、一歩離れると見えてくるものだなって思います





 さてさて、旅の楽しみ食事の話。

旅するまで知らなかったのですがトルコ料理は世界3大料理の1つだそうですなっ・・・なんと!




ロカンタと呼ばれる大衆食堂があちこちにあり、好きなものを指さして注文しますじゅる・・

煮込み料理やスープなど、その調理方法は多種多様よっ

 

この鍋なんてゲキまいうキラキラ

美味しいと有名なパンはやっぱりまいうキラキラ

皆さんご存知、ケバブももちまいうキラキラ  



フェリーに乗ってアジア側に行きました

カモメに自分のパンをあげる男性
私の目にはすごく素敵に映るけどきっと彼にとってはごくごく普通のことなんだろうな

思わず5枚くらい彼の写真を撮っちゃいましたカメラ


ベネチア?ってくらい素敵な港町です


 
アジア側上陸!


イスタンブールは魚介が豊富キラキラ

アジア側はヨーロッパ側とはまた違った活気がありました。

洗練されすぎてないところが好きです。
 

 
 帰りのフェリーにて


モスクがなんとも!キャ  いい雰囲気出してます