こんばんわ



今日は、帰宅時に連れ子はいなかった

僕が理想とする家族、

妻がいて実子がいて、

僕が帰ってきて、


こんなにも家が明るく綺麗な場所だと思ってしまう。



この時間が続けば、

これが当たり前なら

あいつさえいなければ、


そう思ってしまう。

そして1時間がすぎたころ、


決して喜べない

ドアの開く音


そうだ、

こいつもいるんだった、


明るい家に陰が刺すような、

とにかく


僕はやはり、この子がダメだ、


まわりのこどもたちは

夢を掲げ真っ直ぐに今という時を

目を輝かせて走っている、


こいつはなんだ、

いつもらダラダラして

スマホを睨む毎日


神様、

どうかこの子の命を

生きたくても生きられない

明日が当たり前に来るかどうかもわからない

そんな子供たちと交換してあげてください、


何を言っても伝わらないのです


そんなことを願ってしまうほど、

見ていられない



今日もまた毒を吐いてしまった、