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テトとお散歩♪

テト ♡ ヨークシャテリア♀10歳 おやつだ~い好き♡
ようやく人並(?)健康になったテト、
備忘録を兼ねてのゆるゆるブログ♪

さぁ~、一息つきましたよてれほっ


続きを・・・・



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ちょっと間遠になった血液検査。


平成22年4月、


毎年恒例、春の予防接種注射、、フィラリア検査蚊 +お薬薬

定期血液検査血



その時の結果が、



すご~く見づらいですが、


通常20万以上が正常範囲の血小板値が4.8万えっ


『あれ~、血小板、低いねぇ。

 なんか、玉ねぎでもパクっていかれちゃった~??』


・・・・心当たり・・・・   なし叫び


でも、元気なのでちょっと様子見、要再検査。



GWをはさんで


元気も食欲もあったので、きっとたいしたことない・・・・と思ったのが


甘かった~ガーンあせる





いつも獣医さんでは


翌日の診察時間中に結果をお電話してくださるのですが、


この時は


当日の19時位にお電話が!?



『結果がよくないです。

とにかく今すぐ、薬を取りに来てくださいビックリマーク


何時でもいいです。待ってますから!!




・・・・え~っえっ 何があったのはてなマークはてなマーク



速攻、病院へ飛んでいきましたよ!!


結果・・・


血小板の値は1000!たった1000!!



正常値は20万以上って・・・・しょぼん


すぐに大学病院受診を勧められて、

手配をしてくださいました。


ステロイド剤を処方され、『とにかくなるべく安静に』との指示。


私は、な~んにもわかりませんでした???


だって元気じゃん、ご飯もおやつも・・・・涙・涙




その後、


大学病院受診まで、ネットサーフィンしまくり・・・波


う~ん、病気の説明はあるけれど、

原因もはっきりしない、対処も予後も確立していないようでしょぼん


とにかく、テトは普段とまったく変わらないように見えてました。


この時点で症状として思い当たるのは、


お腹の下のほう、内股に近い部分に


直径5ミリくらいのうす赤い斑点がぽつぽつと3つ4つ・・・


『虫に刺されちゃったかな~笑


な~んてお散歩であった人と話していたんですが汗



それ位かな・・・涙



お散歩にも行きたがるので、普通にお散歩には行ってました。



そして、1週間後、


紹介状を持って麻布大学附属動物病院の診察を受けに行ったのです。



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(つづく)















1年前のあの時間、私はちょっと浮かれてました。


午前中、テトの大学病院での経過観察で、


快方に向かって安定してきたから。



嬉しく嬉しくて、

テトに(朝食抜きだったから)ご飯を食べさせてから、

ゆっくり体を休ませておいて

こっそりPET PRADISE(わんこ飼いの友 ペッパラですね~)へ。

小雨ならお散歩に行けるように

レインコートを買いに行ったのです。


お店であれこれ選んでいたら・・・



とっさにはそんなに大惨事だとは

まったくわからなかった。


『外に出ましょうか・・・』

『ガラスの近くは、危ないかも・・・』


店員さんとの会話は結構こわごわながらものんびりでした。


でも外に出ると、また大きな揺れが。


いつもかかっている音楽が鳴りやんでいました。

他人がたくさんいるのに

不気味な静寂。


とにかくうちに帰りたかった。

駐車場に走って、

すぐにうちに向けて車を飛ばしました。


途中携帯電話はつながらない。



うちに帰ったら、二人の息子に守られたテトが

いつも通りに耳をぴったり倒してすり寄って歓迎してくれました。


『あ~、よかったぁぁ』


テトを抱っこして地震の情報を見ようと思って

ソファに座り、TVをつけました。


『何!!これ・・・。

 うそ・・・』


後ろから津波がきているのに、車で逃げている??

きがついてない???

え!どうしよう???


ただ、呆然とテトを抱きしめて画面を見つめているだけでした・・・。


うちの旦那さんの実家は仙台です。


閖上浜は子供の小さい頃に海水浴に行ったこともある場所です。

仙台空港は何回か利用しましたし、

まだ真新しいダイアモンドシティも夏休みに買い物に行きました。


どうしよう、どうしよう・・・


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あれからもう1年なのか、まだ1年なのか。


ガソリン不足やスーパーの棚が空っぽになってたこと、

計画停電の備えをしていたこと、

遠い昔の出来事のようです。


でも、

まだがれきの山になっている被災地、

避難所生活、仮設生活を余儀なくされている方がまだたくさんいること、

1年じゃ解決できないこともたくさんあるんですね。

支援もボランティアも1年たつとだんだんフェードアウトしているのでしょうか。

忘れちゃいけない。

まだ1年なんだから・・・!


私にできること、ずっと考えていかなくては!!











まずは、ブログ当初の目的である『備忘録』のため、


忘れないうちにテトの血小板減少症について


記録に残しておきたいと思います。


(あの頃は、ブログを書くとは思わず

 記録もとっていなかった(残念しょぼん)ので

 すでにかなりのことが

 忘却の彼方~~~~に行ってしまったのですが、

 

 せめて覚えていることだけでも。)




この記録はあくまで『テトの場合!』ですが、


もし同じ病気を疑われる仔の参考になれば


とてもうれしいです。



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1.病気になる前のテトの病歴



テトは、ヨークシャテリアとしてはごく普通のサイズの仔です。


特に極小でもなく、大きくもなく、

 

1歳で2.5㎏。


健康状態も良好と思いました。









ただ、初めてのヒートの後で行った不妊手術の時に


呼吸が20分ほど止まってしまったそうです。


獣医さんの中では『想定内』ということで


特別困難な状況ではないということでした。



その後たぶん散歩時の拾い食いしょぼんが原因と思われる


ぐったり~ガーンの時の検査で


偶然、肝臓酵素の値(ALP)が通常より高いことが発覚しました。



すごく高いわけではなかったのですが、


この時、精密検査としてMRIと肝エコーをして


『肝臓を通る血管が通常より少ない』


とお話がありました。



門脈シャントに通じる症状ですが、


それほど重症、即処置というほどではなかったので


1か月に1回の血液検と、


肝臓病用処方食(ロイヤルカナンの肝臓サポート)


様子見になりました。



この後はず~っと変わりなくニコニコ


血液検査が1か月に1回から2か月に1回、3か月に1回


となっていくのですが、


この血液検査のおかげで血小板の減少の早期発見ができたわけです



テトの命を救えた大きな要因だったと思います。





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すご~く長くなってしまうので

ここで一息汗ことば:ほっ