でもほんの少しでも当ブログにアクセスがあるのは、
きっと愛犬が同じ病気で必死に情報を集めている方がいらっしゃるのかと…
きっと今はもっと治療法も進化していると思いますし、それぞれケースは違うので参考になるかはわかりませんが、
うちの子の場合は…ということでかき続けますね。
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手術を受けるか決められない私は、旦那さんに病院に同行して先生の話を聞いてもらうことにしました。
でも、本当は手術をしないといけないってわかってました。
ただ、背中を押して欲しかっただけかな、、
あとはやっぱり費用のこともわかって欲しかったから。
手術、入院等でだいたい20万位はかかるということ。
旦那さんは『当たり前』って躊躇なかったです。
その頃は専業主婦で収入がなかった私は『なんとしても‼︎』って気負ってましたが、とっくにお見通しでしたね。
手術は9月に執刀していただくことになりました。
手術の前に、手術時の出血に備える為だと思いますが、一時的に血小板値を上げる為に人間用の血液製剤…だと思いますが、それを点滴する必要がありました。血栓ができやすくなる危険性もあるので、入院して点滴です。
…ならば、手術しないで点滴だけでいいんじゃないか…と思って先生に聞いたのですが、これは血小板値が落ちたからといって何度も出来る処置ではない、今回はあくまで手術の為の緊急措置で治療として行うものではない、ということでした。
8月30日入院点滴、血栓ができたら命に関わるというので、ずっと携帯電話握ってました(涙)
1泊で退院して、血小板値が高値安定を確認して1週間後に手術です。
手術前、血小板値は38万まで上昇していました。
この間に、出血が心配でずっとできなかったシャンプートリミングをしてもらいました。
手術後はまたしばらくはできないですから。
手術前にずっとずっと添い寝して背中を撫でながら、いっぱい話しかけました。
『これからもずっと一緒、、、ずっとずっと一緒だからね、、、』
麻布大病院は手術も見学してもいいそうですが、
私にはできませんでした。
でも手術のあと、麻酔から覚めた後で少しだけ会わせてもらいました。
全身、汗なのか濡れた感じで、痛さに耐えているのか緊張しているようなのにお座りして必死に私にアピールしてました。
抱きしめて連れて帰りたかった。
すぐにその場を離れましたが、裏切ったように感じました。辛かった、、、
入院は短くて2泊で退院してきたと思います。
もう一度、テトを抱きしめられたこと
本当に本当に 、ありがとう…良かった…大好きだよ。
…後もうちょっと術後の経過が続きます(予定)
やっと完結できそうだ~~







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