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テトとお散歩♪

テト ♡ ヨークシャテリア♀10歳 おやつだ~い好き♡
ようやく人並(?)健康になったテト、
備忘録を兼ねてのゆるゆるブログ♪

年単位の続きで申し訳ないです
でもほんの少しでも当ブログにアクセスがあるのは、
きっと愛犬が同じ病気で必死に情報を集めている方がいらっしゃるのかと…

きっと今はもっと治療法も進化していると思いますし、それぞれケースは違うので参考になるかはわかりませんが、
うちの子の場合は…ということでかき続けますね。

《ご注意ください!》
この記事の内容は、2010年当時のことです(古くてスミマセンアセアセ)
最新の治療法や方針とは違うと思います。
また、記憶もあやふやになっていると思います。
どうぞあくまで飼い主の主観に基づく備忘録として、ご覧くださいませm(_ _)m

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手術を受けるか決められない私は、旦那さんに病院に同行して先生の話を聞いてもらうことにしました。
でも、本当は手術をしないといけないってわかってました。
ただ、背中を押して欲しかっただけかな、、
あとはやっぱり費用のこともわかって欲しかったから。
手術、入院等でだいたい20万位はかかるということ。
旦那さんは『当たり前』って躊躇なかったです。
その頃は専業主婦で収入がなかった私は『なんとしても‼︎』って気負ってましたが、とっくにお見通しでしたね。

手術は9月に執刀していただくことになりました。

手術の前に、手術時の出血に備える為だと思いますが、一時的に血小板値を上げる為に人間用の血液製剤…だと思いますが、それを点滴する必要がありました。血栓ができやすくなる危険性もあるので、入院して点滴です。
…ならば、手術しないで点滴だけでいいんじゃないか…と思って先生に聞いたのですが、これは血小板値が落ちたからといって何度も出来る処置ではない、今回はあくまで手術の為の緊急措置で治療として行うものではない、ということでした。

8月30日入院点滴、血栓ができたら命に関わるというので、ずっと携帯電話握ってました(涙)
1泊で退院して、血小板値が高値安定を確認して1週間後に手術です。
手術前、血小板値は38万まで上昇していました。

この間に、出血が心配でずっとできなかったシャンプートリミングをしてもらいました。
手術後はまたしばらくはできないですから。

手術前にずっとずっと添い寝して背中を撫でながら、いっぱい話しかけました。
『これからもずっと一緒、、、ずっとずっと一緒だからね、、、』

麻布大病院は手術も見学してもいいそうですが、
私にはできませんでした。
でも手術のあと、麻酔から覚めた後で少しだけ会わせてもらいました。
全身、汗なのか濡れた感じで、痛さに耐えているのか緊張しているようなのにお座りして必死に私にアピールしてました。
抱きしめて連れて帰りたかった。
すぐにその場を離れましたが、裏切ったように感じました。辛かった、、、
入院は短くて2泊で退院してきたと思います。

もう一度、テトを抱きしめられたこと
本当に本当に 、ありがとう…良かった…大好きだよ。

…後もうちょっと術後の経過が続きます(予定)
やっと完結できそうだ~~






2016年Amebaおみくじ結果



お久しぶりです。
てとさんは元気に10才のお正月を迎えました。
元気。。。それなりに元気。。。でも、十分元気。
あれ以来、大病はありません。
ストルバイトが出やすくて、お食事気をつけないといけませんが、
病気というよりは体質ですね。
あいかわらず、かわいいかわいい愛娘。
元気で長生きしてちょうだい!

さて、おみくじ。
小吉だけど、おおむねよろしいんじゃナイデショウか。
気になるのは体調かな。でも、ソコソコ歳だからね。しょうがないかな。

去年位から一年後の生活がどうなるのか、読めなくなってきました。
さて、どんなことがあるのやら。。。

…心配していた通り、闘病生活の詳細が…


記憶のかなたに~カゼカゼ



思い出せる限り  頑張りますグー





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かかりつけの獣医先生からご紹介いただいて

予約を取っていただいたのは

A大学病院附属動物病院の血液内科のS先生でした。


2010年6月15日 初診


血液検査、尿検査、エコー


血小板 3.1


まだ初診なので、とりあえず薬でどれくらいの効果がみられるか・・・

それによって治療方針が決まる、というお話だった(という記憶)


内服だけで症状が改善する子もいるそうです。


ネオーラル(免疫抑制剤)、ウルソ、・・・あとの薬は記憶があやふやです。

たぶん胃腸薬とタリオンだったか・・・(スミマセン)

免疫抑制剤を使うので抗生剤を注射。


次の週6月24日に次の予約。


この日に帰ってからテトが血尿を出して、ドッキリ泣泣


トイレシートつかんでかかりつけ医に走りました~泣はしる


たぶん尿検査のためにカテーテルを入れたので

(おPっこの道に管を入れた)

出血したのではないかということで様子見。


その後の血尿はなかったので次の診察を待つことになりました。



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この後、8月までネオーラル(免疫抑制剤)、またはプレドニゾロン(ステロイド)を

血小板減少の治療として内服しました。



他には副作用(?)に対する対症療法的なものとして

胆泥に対するウルソ、胃腸薬、肝臓の負担に対するタリオン、

そして免疫力低下に対する抗生剤。


抗生剤は最初は薬の種類が多くて大変だったので

(全部錠剤でウエットにくるんでましたが、けっこうな量になってしまったので)

注射にしてもらいましたが、

注射跡が梅干し大にうっ血ガクリ






(この写真は血液検査の後)


なので抗生剤も内服になりましたガーンチーン


(ただ、毎回を血液検査をするので毎回うっ血してましたけどしょぼん


しかし、血小板は2万~5万の間で推移して

改善を見ることはありませんでした。


8月20日


この日の血小板は3.5万、


先生から

『内科的にはこれ以上の改善の可能性は低いので、

 外科的な処置を考えましょう』


というお話がありました。


ここでいう外科的な処置というのは『手術で脾臓を摘出する』ということです。



『脾臓を摘出しても必ずしも改善するとは言えない。

かつ改善してもまた再発することもある。

ただ、薬を続けてもこれ以上の改善は難しいでしょう』


・・・テトは肝臓が先天的に状態がよろしくないのです。

ステロイドのような強い薬を長い間飲むことは

肝臓にかなりの負担をかけることになります。

血小板の維持、それもかなりの低空飛行で維持をすることで

肝臓が悲鳴をあげることになるかもしれません。


でも、テトは以前の避妊手術で呼吸が止まっています。

全身麻酔下での手術は、極力避けたいことです。



どうしよう、どうしよう  どうしよう・・・




ちなみに、この期間もずっとテトは元気でした~ハッピー元気モリモリ


食欲もりもり、お散歩てとてとえへへ


だから余計にね~(悩)


だって目の前のテトは元気なのに

見た目にわからない病気を治すための手術で命を落とすかもしれないんだもん。


見た目にも苦しそうであれば、すぐに手術してもらったかも・・・。



でも、『いつ死んでもおかしくない状態です』なんて言われちゃうと

気が休まらないのよ。


寝ててもハッとして、すぐ息を確かめちゃうし、

お買い物も最小限で駆け足はしる

目が離せないじー・・・。



これがず~っと続くとなると・・・汗







(まだまだ・・続く)