日付が変わってしまいましたが、一冊読み終わったので更新します!!
暗黒女子
双葉社から6月23日に発売されました、秋吉理香子先生の作品です。
ちょっと暗黒女子の作風に真似て今回は書いてみます!
……。
さて、この前のブログで大きな書店に行ったことはご存知ですか?
その時に買った本の中の一冊で、表紙から既に作品の雰囲気が分かりますよね。
まさに暗黒女子でした。
わたしは知識が薄いので詳しくは言いづらいので、実際に読んでみて下さい。
まず、書き方がとてもわたしは好みでした。
場所は聖母女子高等学院文学サークルの、定例会で行われた闇鍋女子会です。
お鍋をいただきながら、それぞれが書いた短編小説の朗読を聞くの。
テーマは前会長である白石いつみの死。
小説の中に、こんな言葉がありました。ちょっと紹介しますね。
わたしたちにとっては、自分の感情と感性が一番大事なんだもの。何よりも守らなくてはならないものよ。
だから自分というものを殺すか、それとも殺されるか 命がけのサバイバルだわ。
特に、そうね、こんな女子校では。そうでしょ、みんな?
「暗黒女子」より
え?人間不信になりそう?
さて、みんな闇鍋の中身知りたくありませんか?
それは秘密です。
是非読んでみて、衝撃のラストだったから。
……。
やっぱり書き真似は難しいですね。全然出来てない気がします。
長くなりましたが、今日は
ん?今回は、かもしれません。
それでは。
