2025年旅 まとめ。釜山編


1. 旅の始まりは成田から

朝の柔らかな光が差し込む成田空港。08:30発のフライトは、これから始まる特別な旅のプロローグです。雲を抜けて韓国・釜山へ。そこは、隣にいる友人が生まれ育った大切な場所。

「どんな景色を見て育ったの?」なんて会話をしながら、飛行機は青い海へと高度を下げていきます。


2. 海雲台(ヘウンデ)のタワマンで過ごす非日常

今回のステイ先は、海雲台の空を突き刺すようなタワーマンション

窓の外に広がるのは、宝石を散りばめたような釜山の街並みと、どこまでも続く水平線。バルコニーで海風を感じながら、みんなでゆっくりと流れる時間を楽しむ……。そんな、映画のワンシーンのようなひとときが待っています。


3. 【初日の夜】至福のサムギョプサル

釜山の夜、最初のご馳走はやっぱりこれ。

⭐️マッチャンドゥル王ソグムクイ 海雲台店 맛찬들왕소금구이 해운대점





熟成された分厚いお肉を、店員さんが最高の状態で焼き上げてくれます。ジュージューという音と香ばしい香りが、旅の疲れを心地よく溶かしてくれます。


4. 海雲台の海岸散歩と、その歴史

お腹を満たした後は、夜の海雲台ビーチへ。

ここは古くから「新羅の学者・崔致遠(チェ・チウォン)がその美しさに感動し、自らの号『海雲』を岩に刻んだ」という伝説が残る、歴史ある景勝地です。

今は近代的な高層ビルが並びますが、波の音は昔のまま。砂浜をゆっくり歩きながら、歴史に思いを馳せる穏やかな時間は、みんなの仲をより深めてくれるはずです。



5. 【二日目の夜】海鮮の旨味に溺れる海鮮鍋

釜山といえば、海の恵み。旅のクライマックスを飾るのは、豪華な海鮮鍋です。

⭐️クギネナクチポックン 국이네 낙지볶음






鍋から溢れんばかりの貝やエビ、タコ……。磯の香りが凝縮されたスープを一口飲めば、「あぁ、釜山に来てよかった」と二人で顔を見合わせてしまうこと間違いなしです。