44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産) -7ページ目

44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産)

42歳→東京の加藤レディースクリニック(KLC)通院開始。

44歳→治療終了を意識し始めてブログ開始。

45歳→採卵約20回、流産3回(化学流産含まず)後、移植6回目グレードD(KLC独自の評価)の凍結胚盤胞で不妊クリニック卒業。

46歳→第1子出産

【7週2日】
【心拍アリ】
【頭殿長(CRL)10.6mm】


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数日遅れのアップです
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KLCへの通院本当にしんどかった...ガクリ

腰痛・下腹部痛・胃痛のつわり三重苦の上に、冷房が身に染みました...
(座った所が直接冷風が当たる所だったんだと思います)

すっかり冷え冷えになった体をさすりながら、意味不明に立ち歩いたり挙動不審でしたが、
何とか診察後の会計までたどり着きました。

が...そっから全然呼ばれない。
「まもなくお呼びします」の中にすら自分の番号が表示されない...
またしても4Fで立ったり座ったり気をまぎらわしてると...

「5F受付へ」
自分の番号が他の数名と一緒にアナウンスされる。

「まっ、まさか...ガーン」と思って行くと案の定...

「本日会計ナシでお帰りいただいて良いはずなのですが、
受付票が返却されてないのでまだ院内にいらっしゃるかと思って念のためお呼びしました」




(((゜д゜;)))ガーン
だから待てど暮らせど会計呼ばれなかったんだ...



「いや、私、会計あるはずです...涙

心拍確認も3度目ですから、よく分かってますよ。
やり取りを聞いてた奥のスタッフがカルテを見ながら出てきて、
「申し訳ありませんアセアセ会計ありますね。すぐ準備しますからお待ち下さいアセアセ



(いや...全然怒ってないけど...涙)
「あとどのくらい待たなきゃなんないんすかね...ガーン

つわり三重苦に苦しむ私は、体を受付の陰でくねらせながら質問すると


スタッフ「すぐです!すぐ!




・・・

本当にすぐでした。1分後にはもう呼ばれてました。





とにかくしんどかった...

心拍が確認出来たっつー事はもちろん何よりな事だったのですが、
それよりも、とにかく東京の新宿まで倒れる事もなくトイレにこもる事もなく、無事に行って帰って来れた事の方が感動が大きいです。

なんじゃそりゃ?!






さて話は前後しますがKLC診察室の話

Dr「心拍も確認できたし、赤チャンの大きさも問題ないですね。
次2週間後。その時心拍が継続出来てたら卒業しましょう。
あっ産院もその時教えて下さい」



内診で気になる事があったので質問
K「こちらでの心拍確認は3回目なのですが、今回は心拍数が遅いように感じたのですが...」

1回目→チカッチカッチカッ...
2回目→トントントントントントン...
今回→トン、トン、トン...

Dr「えっ、そうですか?!
心拍数はかってませんから何とも言えませんが、特に遅いとは感じませんでしたよ」

K「そうですか。先生がそうおっしゃるなら安心です」

Dr「まぁ...現段階では染色体異常までは分かりませんので、今後心拍が停止しないとは言えません...。
すぐにでも卒業したいと言う人もいるのですが、
もう1回様子を診てから...と思っています」




今日卒業したいって、一言も言ってないのですが、先に牽制球をDrから放たれてしまいました。

実は...つわり三重苦で、新宿までの通院と待ち時間にギブアップ気味だったので、
KLCを今日までってお願いしようかなと少し頭をかすめてたんです。

そんな事を一言も発しない内にDrに言われてしまったのは、顔に書いてあったからなのかしら?




とにかく第三関門突破。
次の2週間後まで淡々と過ごしたいです。