44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産) -31ページ目

44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産)

42歳→東京の加藤レディースクリニック(KLC)通院開始。

44歳→治療終了を意識し始めてブログ開始。

45歳→採卵約20回、流産3回(化学流産含まず)後、移植6回目グレードD(KLC独自の評価)の凍結胚盤胞で不妊クリニック卒業。

46歳→第1子出産

【7週1日】
【心拍アリ】
【頭殿長(CRL)9mm】






いや~、体調最悪の中はるばる西新宿まで行って来ましたよ。


人間、気ぃ張ってると我慢強くなるもんなんですね。

待合室で若干モゾモゾして挙動不審でしたが、
行き帰りは夫が車を出してくれたし
(後部座席でのうのうと寝ながら行きました)
血液検査もなかったので、2時間半で出てこられました。







さて内診ですが、
以前産科で指摘された卵巣の腫れについて、忘れない内にとソッコーで質問。



Dr
「うん、6cmくらいになってるね。
コレね、ホルモンがキチンと出てる証拠だから心配ないんだよ。」







胎嚢は1週間前産科で見た太いバナナみたいな形より大きく膨らんでいました。

卵黄嚢が上のほうにぶら下がってて、その重みで胎嚢の上部分が、凹んでる感じです。

遠目から見ると、下がとんがってない丸~いハート型でしょうか...

素人目には卵黄嚢ばかり目立ってて他はよくわかりませんでした。



Drが卵黄嚢の真横(ハート型の上中央凹んでる部分)に矢印のカーソルを持ってきて
コレが心臓です




よーく眼をこらすと...

何かがすごい速さで動めいています。

トントントントントントントントントントンって感じ。
本当にすごい速さです。



一昨年の心拍確認の時は、チカッチカッチカッと力強く光ってハッキリわかって感動しましたが、
今回は何か粘膜がすごい速さで動いてる感じです。


でも確かに何かが脈打っています。
感動というよりスゲーって感じ。




どうも胎嚢の上中央部分の凹んでると思ってたのは、胎牙という事らしいです。

う~ん、でも胎牙と胎嚢の境が見えないんですが、大丈夫なんでしょうかね?









診察室では、
初めてお会いする笑顔が素敵なDr

「イイんじゃないでしょーかー」(^^)ニコッ

軽い感じで診察終了しそうな雰囲気。




お~い、はるばる西新宿まで来たんだから、もっと情報くれ~o(T□T)o





心拍数は...?
「はかってませんよ、今日は心拍が見えるかどうかが問題ですからね!」(^^)ニコッ


そうでした...ガクリ
KLCでは、この日は心拍があるかどうかの確認だけ。
よほど何かない限り特に何もおっしゃいません。
今までの経験や他の方達のブログ読んで重々わかってたはずなのに...。




それでも、勇気を振り絞ってまたしつこく質問

週数相当ですか?
「そうですよー」(^^)ニコッ

...終了





うなだれて出てきましたが、ふと一昨年心拍確認してくれたDrの言葉を思い出しました。



妊娠初期はアレコレ心配しても今後どうなるか我々にもわからないんです
基準値未満でも出産に至る人もいるし、順調でもその後の流産は0%ではないのですから
今は、心拍がある赤チャンの力を信じてあげましょう!





そうだ!赤チャンの力を信じよう!


急に、内から力がみなぎってきて、ドスドスドスと大股でKLCを後にしたのでした。



「KLC出る時、ガニ股になってたよ!」
後で夫に注意されましたが...