44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産) -11ページ目

44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産)

42歳→東京の加藤レディースクリニック(KLC)通院開始。

44歳→治療終了を意識し始めてブログ開始。

45歳→採卵約20回、流産3回(化学流産含まず)後、移植6回目グレードD(KLC独自の評価)の凍結胚盤胞で不妊クリニック卒業。

46歳→第1子出産

【E2       179  】
【P4       24.6】
【β-HCG87.9】ニコニコ


Dr「イイ数値出てますよ」
K「ハイ。良かったです」
Dr「じゃ薬(デュファストン)も終わりでね。次10日後。では会計でお待ち下さい」
K「ありがとうございました」



以上診察終わり。

私は何も聞く事ありませんから、他に待ってる大勢の患者サンの為にもササッと診察室を出ました。

移植はKLCでは5回目(通算6回目)。
今まで散々Drにアレコレ質問して来ました。




そして、わかった事は...

自然周期の凍結胚盤胞移植の場合、HCG50以上が1つの目安。
基準値未満で出産に至る人もいれば、順調でも流産の可能性は0ではない。
腹痛出血があったら安静にする以外、通常の生活で構わない。
誰にもDrにでも今後どうなるかわからない。
そして...
40代なかばの流産リスクはとても高い

という事...。




可能性が何%だとか、アレコレ気にしたり調べたりするのはもう疲れてしまいました...

妊娠初期はDrにすら今後どうなるかわからないのだから、アレコレ心配しても仕方ありません。
信じて待つしかありません。


とりあえず第1関門突破という事実だけしっかり受け止めたいです。






夜...
ノーテンキ夫が東京でお土産を買ってきました。
以前TVで見た、劇団ひとりが絶賛してたフィナンシェ。
気になる気になると私が騒いでたのを覚えててくれたんだな...。


気持ちはとっても嬉しかったけど...
おめでとうとか言わないで。
お祝いとかしないで。
ご褒美とかもやめて。
と、クギを刺してしまいました。



去年の判定日はβ-HCG100.0だったにもかかわらず、染色体異常で突然心拍停止してしまったのですから...

浮かれポンチな自分にはもうなりたくないのです...