子育てつれづれ日記 -33ページ目

子育てつれづれ日記

33歳で不妊専門病院に転院し、顕微授精にて妊娠!
34歳で出産しました。

息子2歳、わたし37歳で2人目不妊治療再開→顕微授精で陽性・2020年2月出産。

現在4歳息子と1歳娘に囲まれて毎日ドタバタ過ごしています。

不妊治療(顕微授精)にて
3歳の男の子ニコ0歳の女の子ショボーン
を授かりました。
現在産休&育休中です。

こんにちは。

第二子出産に関する費用…
一体いくらかかったんだ??と思い
まとめました。



前提として、
◆8日間入院(入院日=1日目と計算)
◆予定帝王切開
◆特別な処置等はなし
◆入院期間中、全日個室利用
◆地方政令指定都市、総合周産期母子医療センター機能ありの総合病院で出産

です。


【病院からの請求額】
①531,105円(うち差額室料96,000円)


【出産一時金】
②420,000円

【妊婦健診、妊娠糖尿病にかかる診察費、文書作成代】
③56,990円


【実質自己負担額①+③-②】
168,095円





やす!!

というのが感想でした。

というのも、1人目の出産の時
無痛分娩途中で緊急帝王切開になり、
確か30万ほど自己負担があったからです。
(それでも大都市に比べれば激安ですよね…)


私は子供の頃から親が加入してくれていた医療保険と、自分で加入した医療保険あわせて3本入っていて、保険金で43万ほど頂ける予定です。
ありがたや。


1人目の時と同様、
これだけをみると真っ黒な黒字ですが、
いずれも不妊治療(顕微授精)をしてますので
別で数十万~100万単位で自己負担が発生しています。
もちろん不妊治療にかかる費用は保険支払対象外😱
もうそこは考えないようにしよう!!!



ちなみに今回の出産を機に保険を整理し、いくつか解約しました。
特に私は新たに妊娠糖尿病の病名がついてしまったので、最悪今後新しい保険に加入ができない可能性があります。
それも勘案して慎重に見直ししました。
その他、低音難聴や卵巣嚢腫も経過観察中。
まだ一般的に必要だと言われる医療補償内容と比べると手厚く加入してますが、病気の具合を見ながらまた見直していきます。