半ば捨て鉢になっていた。

毎日が、


テレアポ→アポ→駄目


の繰り返し。

一体いつになったら成約するのか。


先日行ったアツいアポ。

今日朝電話すると、

駄目だった。





泣きたくなった。





今日のアポは

八王子からさらに進んだ遠い場所。


片道一時間半。

期待しない癖が

つき始めていた。



変わりやすい春の空。

真っ青な空が

次第に重い雲に覆われていった。




準大手の建設会社。

低い雲に突き刺さるように

聳え立つ本社ビル。

エントランスの御影石と

金看板に映る僕の顔は、

まったく精気に欠けていただろう。


不動産事業部で、物件の案内所を多数運営しており

そこにモバイルシステムの導入を提案するのが

今回の目的だ。

今まで散々辛酸を舐めていただけに、

いいイメージは全くなかった。



プレゼンをはじめてみると、

面白いように反応がよかった。


ちょうどホームページのリニューアルと

それに伴い、モバイルでのキャンペーンに

力を入れていこうと考えていたらしく、

担当者から色々なアイデアが飛び出し、

それを補足、発展させる形で

いやが応にも高まるテンション。


相手の考えと

自分の考えが

シナジーを生み出し

らせん状に混ざり合い上昇し

熱を帯びてくるイメージ。


こういう感覚は

初めて、だった。


失敗で学んだことが

結実してくる、手ごたえ。




やった、と思った。




笑顔が、飛び出た。




帰りの電車。

疲れを忘れ、

ただ、ニヤニヤしていた。




しかし、

「九十里をもって百里の半ばとす。」


今まで全てぬか喜びだっただけに

用心深くなっている。(笑)







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依然遅々として契約が取れない。


自分の契約先が無いわけだから

当然紹介が取れる客は

まだいない。


毎日毎日

媒体紙と格闘する日々。

渾身の力で取ったアポも

なかなか契約には結びつかない。


ここに至っても

「Mr. Nothing」

あせりは無い。

ただ、いつ果てるとも知れない夜道が

続いているだけだ。


しかし朝は必ず来る。

それだけを信じて、

やることをやる。


それに、

日々目の前の仕事をするのも大事だが

僕には目標と

生きる意味がある。


今やっていることは必ず役に立つし

将来経営者になった時は

笑い話にでもなっているだろう。





そんな状況のなかで

明日から新人が入る。


これから会社が大きくなれば

どんどん人が入って来るだろう。

もちろん弊害も出てくることだろう。


会社が大きくなっていく際に

起こりがちな弊害や問題点は

今まで様々な本で読んできた。

自分がいるこの会社も成長していくとしたら

同じような状況にぶち当たるかもしれない。


そのとき

僕が何かしらの解決を提案できるとしたら

うれしい事この上ない、なんて

散らかった机の上で空想してみた。





明日は朝一でアツいアポが待っている。

今から楽しみだ。






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堅い、硬い、固い、

そして

難い。


今日はかなりグロッキー、

そして血迷っておりますので

乱文、断定的、

または不適切な表現があることを

あらかじめご了承くださいませ(笑)






受付嬢。





かくも、気高く、

気品にあふれ

美しい声で僕の妄想を掻き立てる天使。

そして次の瞬間、

奈落の底まで突き落とすという、悪魔。


彼女たちは人智を超えた存在なのだ。



恙無く9時5時の時間を過ごし

そして

アフター5の合コンに思いを馳せる

窓際の美女。


面倒くさいことはしたくない。

自分で責任も持ちたくない。


ましてや、会社の利益など関係ない。


気になるのはコスト管理などではなく

お肌の管理と、ネイルの輝き。


まさに、「神」。


そしてたまたま僕が社長の知り合いだとわかると

とたんに焦り出すという

可愛い一面も持ち合わせた、


最強の

そして最速の変わり身の早さを持ち合わせた

サイボーグ。





等等

かなり自己中な愚痴をぶつけてしまいました。m(_ _)mペコリ


冗談はこのくらいにして、

受付突破ほど難しいものはない。


あの手この手で突破して

やっと担当者なり社長さんと話せると


すんなり気に入ってもらえることも多い。

好意的にアポをとって頂けたりする。




僕はそういうアポの際、

(あくまで人と状況を見てですけど)

会っていただけた方に、冗談っぽく


「しっかりした受付の方なんですね~」


「御社の社員教育はすばらしいですね!!」


「実は、●●様とこうしてお話できるまで

受付の方の洗礼をたっぷり頂戴いたしまして・・・・ハッハッハ~(笑)」


などど、受付の方をチラチラ見て

後で指摘されている所を勝手に想像しながら

プチストレス発散しているという、

器の小さい男なんであります。(笑)



もちろん!!

名刺を頂戴した後

会社に電話するときの

征服感といったら!!



受付嬢の皆さん

これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m






でも、アマリイジメナイデネ・・・・・・・・





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今日ももちろん営業に行って来た。


この仕事を始めて早一ヶ月が過ぎた。

もう半年一年が過ぎたように感じる。

今まで味わったことが無い

不思議な感覚です。


商品説明、知識では

ほとんど滞りなく話せるようになった。

分からなかった部分も次第に少なくなり

その点では自信が持てるようになった。


後は場数を踏んでいくしかないのかな、と思う。



一月前、始めたばかりの状況は

いわば白紙の状態。

テストの点数で言えば、0点。


0点を50点に上げるには、

詰め込み式で暗記をすれば何とかなる。

しかし、点数が次第に上がってくると

「成長するために考える」という

方向付けが重要になってくると思う。


手当たり次第に吸収しようとしたのでは

逆に効率が悪くなってくる。



今の自分に足りないところ。

それはロープレで賄いきれない

もっと右脳的で、感覚的な部分のような気がする。


自分が商品を通して何を訴えたいのか。

お客さんはどんな「安心」や、「喜び」が得られるのかという

根源的な「スタンス」、「原則」が必要。


そういう中心軸に則った提案の「イメージ」を共有する方法。

潤滑油としての、「よい雰囲気作り」は、特に重要なのではないか。


1ヶ月を節目としてこういう所に気づいた。



しかし気づいたといっても

地図が間違っていたら

目的地には到底たどり着けないので

皆さんのご意見を頂戴したいっす。

よろしくお願いしますm(_ _)m







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最近なかなかブログの更新ができてない。

付き合いや、社長ととサシの飲みなんかで

かえってバタンキューの世界、だ。


今日は以前書いた提携先主催のセミナーの

第二回ということで、

自分も社を代表して当社の事業の説明の時間を頂いた。


参加人数は前回の比じゃない。

なんと50人超。


場数が大事だとは言え

正直緊張した。


前回の失敗を踏まえて

今回は比較的良く伝えられた。

課題はあるものの

ハッキリ、元気良く、笑顔で、自信を持って

発表できたのではないかと思う。



問題は、その後の懇談会、だ。



場所を移して、

近くのおしゃれな居酒屋に入る。



またもや初めて、だった。

いっせいに乾杯。

隙を見て名刺交換。

立ち回りが、分からない。


運営側と参加者。

ちょうどその中間の微妙な位置。


何をどうすればよいというのか。



ちょうど社長からメールが入る。



「交流会の鉄則。

無駄な時間にしないこと。」


「社長や幹部に積極的に行こうな!」


「なかなかいない場合は、

今回お世話になったコンサル会社(運営者側)の方を

徹底的にフォローしてな!」


「中途半端が一番駄目。


どちらかを十五分に観察して

迷わずすぐに徹底的に行動してね~」



最後に・・・・・



「楽しんでなっ!!」



楽しめませんから~~~~~残念っ!!(笑)



とりあえず名刺交換を沢山してみた。

(僕は「とりあえず」という言葉が嫌い。

でも、最低限それをするしかなかった・・・)


無為に時間が過ぎる。


話が盛り上がらない自分に

焦った。



と、そのとき一人の年配の女性が

途中から参加して

僕の隣に座った。


名刺交換を済ませ、

色々話を聞く。


企業に対する資金調達を

されている方、ということだった。


何も分かっていない僕は

失礼を承知で

色々質問しまくってしまったが

快く教えて頂いた。


自分が初めて大人数の前で話して

緊張したことや

この仕事を始めた経緯や

初めてまだ一ヶ月しかたっていないこと、

毎日分からないことばかりだと言うことを

話してしまった。

お酒が入っていたことを差し引いても、

その方の前だと、

不思議と素直になれた。


後で知ったが

その方は、セミナーの主催者である

コンサル会社の社長とも、

参加者の中の大勢とも

面識があって、

実際に交流もあるとの事だった。


その後は最後まで

主催者の社長と、その女性経営者の方と三人で

お話をさせていただく事ができた。


お二方の企業までの経緯や、

僕へのアドバイスを頂いたり、

今後の提携の方向性など

ただかしこまって聞いていることしか出来なかったが

今の僕にとって、

ものすごく価値がある時間だった。


最後に

「またお話お聞きしたい」と言うと

快く応じて下さった。




この仕事を始めて

毎日様々な方に出会う。


今までだったら、

絶対接点がなかっただろう。


確実に自分のためになっているという

充実感。


そして今日のような機会を作ってくれた


社長。先輩。当社を紹介してくださった方。

東京に快く送り出してくれた、友人達。

K氏。

アメリカで助けてくれた、人。

親。

応援してくれる友達。

今まで出会った人たち。



ありがとうなんて軽々しくいえないが

(まだ何の結果も出していないし(笑))

頑張りますから、見ててください。


これからもよろしくお願いします。m(_ _)m






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