やっと天気が良くなったので
今日こそは、桜を見ようとお気に入りの場所へ・・・
風がかなり強い日が多かったから
もう散り始めてしまったかなと思ったけど
まだまだ
頑張って咲いててくれました
境内は、平日にもかかわらず
水彩画を描く人や
一眼レフカメラで景色を撮影する人で
賑わっていて
ちょっとビックリ!!
この場所、中央に池があって
その周りを歩けるんです
池には鯉やおしどりがいるので
周りの景色を楽しみながら池に目を向けると・・・![]()
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今まで見たこともない数の亀が![]()
ちょっと怖いほど~!!
微動だにせず日光浴 ・・・![]()
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甲羅干ししてましたよ
みんな、お日様の方向に首伸ばして・・・![]()
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この池に、こんな数の亀がいたことも驚きだけど
なんで一斉に甲羅干ししてるのか気になってちょっと検索
(そのままコピペしています)
- 1 : 体温調節
- カメは変温動物ですので、自らの体温を一定に保つことできません。太陽光からの温度、外気で体温を調節します。甲羅干しをすると血液の循環が良くなり、効率よく体が温まる。
- 2 : 太陽光を浴び、皮膚に付着した寄生虫などの除去
- 太陽から放たれる紫外線の持つ殺菌作用によって様々な寄生虫から身を守る。
- 3 : 皮膚病の予防
- 水生不完全菌というカビの一種で、カメの首や手足の皮膚に付着する病気。甲羅干しによって皮膚を乾燥させ菌を死滅させます。
- 4 : 甲羅の病気予防
カメの甲羅の病気で 「 くる病 」 とうものがあります。
甲羅が柔らかくなってしまったり、曲がったりと歪んでしまう場合もあります。
そうなると甲羅は完治しません。
甲羅干しによって、太陽光を浴び、紫外線の照射と栄養素を吸収します。 - 5 : 藻類が甲羅に生えさせないようにしている
- 紫外線の照射不足になると、カメの甲羅や体には水質の関係上、藻類が生えてくる場合があります。藻類が生え難くするために甲羅干しをします。
- 6 : 栄養素を吸収する
カルシウムの吸収を促進するためのビタミンD3を甲羅干しによって補う。
体内でビタミンに変化する物質 「 プロビタミンD 」 は太陽の紫外線によって皮膚でビタミンDへと変換されます。
ビタミンDが不足するとカルシウムも取り込めなくなり、甲羅の形成に影響が出ます。
生命維持のためにもビタミンDは不可欠。
そうだったんだ~!!知らなかった!
亀を飼う予定はないけれど
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甲羅干し見たおかげで
ひとつ勉強になりました
でも、人間の場合の甲羅干しは
お肌にいいことないと思うので程々がいいですね!
久しぶりに、
お日様の日差しを浴びて
気持ちの良い一日♪
帰りに海を眺めて我が家に戻りました・・・








