なくなった事実。
脳梗塞した時から
恐れていた、おばあちゃんがいつかはなくなること。
それから13年、おばあちゃんらしく生きてた。
いつもしんどいと言わずに、孫連れていくと笑顔になった。
食べ物くれた。
いつも大変やろ、偉いなぁ、まぁそおかぁ、信用してくれていた。労ってくれていた。尊敬してくれていた。
悲しい時は一緒にただ涙を流してくれた。
同じ気持ちを味わってくれた。
いつも同じ時間に起こしてくれて
暖かい部屋で朝ごはん用意して待っててくれた
機嫌悪くなることなんてなく、
人を悪く思うこともなく。
ただ皆を許して、いつも自分で楽しいこと。ゲームや絵を書いたり、健康になるために努力したり通販で買ったり
全ては自分が心地よく毎日を送るため。
園芸したり健康に過ごすため。
買い物長かったけど、タクシーの手配とかも大変やったやろぉけど、
いつからか本音を隠して元気で平気なフリしておばあちゃんに接してたこと、すごく後悔してる。
ほんまは泣きたい時とかしんどい時いっぱいあってん。
顔見せに来なよ、おばあちゃんも気晴らしになるわ、ゆーてくれたおばあちゃん。
もっと意地はらず、しんどい自分も見せれたら良かった。
うちの中では親が仲悪くて、不安定な時期も、おばあちゃんの存在にほんまに救われててん。
大好きなおばあちゃん。
もう一回、おばあちゃんちでいつも通り、テレビ見ていつでもいてて欲しかった。
もっと甘えたかったよ。
おばあちゃんほんとはどう思ってたんやろ。
お母さんにはいっぱいワガママゆーて、甘えてたから、
世話してもらおー、思ってたんやんな。
うちが行ったら負担やったかな?
もっと手伝ってあげたかったけど
甘えてばっかりやった
おばあちゃん、魂はいつもうちの近くにいるやんね?
見てくれて、そのままのうちで大丈夫やでって、ゆってくれてるんやんな。
応援しててね。恩返しできへんかったけど
その分、子供たちを可愛がって、旦那さんも大切にして、人を恨むことなく、美味しいもの食べて、穏やかにだらしなく、過ごして行けたらいいな。