ムダに朝から一瞬学校。

 

 

土曜日なのに・・・

 

 

ねむぃ・・・

  

 

パソコンルームで一瞬仮眠・・・ぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

 

 

 

 

 

ワタシの人生において最大にして最強の敵!!

 

 

 

 

それは!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注射。ドクロ



明日はとぅとぅ血液検査だ。

 

 

もぉ逃げられなぃ。

 

 

散々逃げてきたけど

 

 

だって選考だし

 

 

いくらなんでも替え玉とか無理でしょ叫び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医学部の友達に血液検査のシュミレーションをしてもらぅワタシ。

 

 

 

 

ロボット 「ハイ、リカさーん、腕出してー。

 

  

    縛りまーす。

 

 

    親指を中に入れて握ってくださーぃ。

 


 

    消毒しまーす。」

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・


 


 

そしてワタシの血管をつねる医学部生。

 


 

 

 

 

 

 

女の子 「ひぃぃぃぃっ!!!やめてょ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 


 

医学部を突き飛ばし、すでに血の気の引いているワタシ。

 

  

呆れながらも訓練用にと注射器を置いていってくれました。チャンチャン    


  

 

 

 

 

 

 

ドキドキクマ女の子ドキドキ

 

 

 

 

 


 

女の子 「ワタシ、本当に注射が苦手なのょ。絶対注射で倒れて落ちるゎ。」

 

 

クマ 「だいじょぅぶだょー。注射ならいつも俺にされてるじゃんー合格

 

 

 

 

 

  

 

 

 


その注射とは違ぅゎ、Teddy。

 

 

はぅん。

 

 

こんなことになるならもっと前から

 

 

お医者さんごっこプレイでTeddyに注射されて慣れておけばよかったしょぼん

  

 

 

誰にでも苦手なことってあるのよね。

 

 

 

次はバニーちゃんじゃなくてナースだね。

 

 

 

もぉ遅ぃょーーーハートブレイクハートブレイクハートブレイク

だいたい月に一度、私は憧れてやまない先生とランチをする。

先生は完全に精神世界に住んでいる、不思議な人だ。

 

 

 

 

「人生が、変化を必要としてるんだ。

 私たちは、その訴えを無視してはいけないんだ。

 何もかも、新しくしなくてはいけない。

  

 いろいろなことが起こってね。

 絶望と希望を強く感じながら生きていた1年だった。

 私の次の舞台は、もう日本ではないんだ。」

 

 

 

 

 

私は先生の世界観や価値観に耳を傾け、

ただ自分の幼さと怠惰を実感する。

 

 

先生の前で、私は言葉を失ってしまう。

どんな言葉も、本来の意味を正確に表現できない。

 

 

私が伝えたいのは、こんなことじゃないんです。

 

 

何度もそう言いながら表現しようとする。

どうしても偽善や誇張が邪魔をする。

 

 

 

 

「君は君。

 今まで通り、正直に生きなさい。」

 

 

 

 

 

先生は可笑しそうに微笑む。

 

 

 

 

「一つ言えるのは、

 君のその感覚を素敵だ、と思う人は少なくないということだね。」


  

 


 

芸術家とは、人を不思議な世界に引き込む人を指すのだろうか。

私はまだまだ勉強不足。

世の中にはまだ学ぶべきことがあふれている。

短い時間の中で、できるだけ多くを知っていかなければ、もったいない。 

  

 

一人になり、風の強い空を眺めながらお茶をした。

好きな音楽を聴きながら、本を読む。

ゆったりとした午後の時間。

 

 

こんな時間を持てることが幸せだと思う。

私の精神は洗われ、スッキリと健康的に目覚める。

 

 

彼のことを思った。

私の今の心の清らかさを伝えたいと思った。

彼はきっと、

 

 

 

「いいね、リカのそういうところ。」

 

 

 

と笑顔で言ってくれる。

 

 

 

 

 

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

 

 

 

 

夜の六本木に集まった女6人。

 

 

 

 

女の子「今年のテーマはエロスだゎ!!!恋の矢

 

 

 

 

いきなり叫びだした、レースクイーン女子大生のYちゃん。

 

 

Teddyにも耳タコなほど自慢をするけれど、

ワタシの友達はみな可愛くて知的。

しかも個性豊か。

 

 

ワタシは清楚キャラ

Yちゃんはお嬢様セクシー

Kちゃんは活発ボーイッシュ

Cは小悪魔キュート 

 

 

 

・・・・・・etc, etc

とりあえず自慢の仲間なの。

 

  

 


 

ワタシ女の子 「ナニソレードキドキ 楽しそう、ワタシも参加するっ」

 

 

Yちゃん女の子 「何言ってんのー。リカから学ぶエロスなんだから当たり前でしょー」

 

 

ワタシ女の子 「・・・・・・え?ワタシから???なんで??」

 

 

みな女の子女の子女の子 「だってリカが一番エロさ出てるからさー。ちょっとその方法教えてよ。」

 


 

 

 


 

ーーー数日前ーーー

 

 

 

 

クマ 「リカちゃんはホントにえっちだよね。」

 

 

女の子 「うふふ。でも裸にならないと分からないでしょう?」

 

 

クマ 「うん、すごぃ清純派だと思ってたもんー」

 

 

女の子 「それがいいでしょ。うふふふふふーーーーーードキドキ」 


 

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

ワタシ女の子 「え?でも今もエロぃ?服着てても?何がエロぃの?」

 

 

Kちゃん女の子 「何か顔とか肌が艶めかしいっていうか・・・・・・」

 

 

女の子 「うん、目つきとか超やらしくなったりするよね、特に酔うと。キャハハラブラブ

 

 

Yちゃん女の子 「リカはいつもエロエロ娘ぢゃぁぁぁんドキドキ

 

 

 

 

 

 

清楚キャラのはずが・・・・・ワタシは熟女か?

 

 

 

 

もしかしていつもエロぃってバレてるってワケ??

 

 

 

 

 

Teddyの同意を信じて調子こいてる場合じゃなかった・・・・・

 

 

 

 

ここにて宣言!!

 

 

 

 

目指せ、清楚キャラ復活!!!!クラッカークラッカー

ぐーすかイビキをかいているTeddyの隣でブログの更新を図るワタシ。

fantasticなゴールデンウィーク後、やっとゆっくりとデートができた。(←といっても一週間たってなぃ)

 

 

今日は赤坂コリアンタウンで豚焼肉ぶーぶー

ベリーダンス直後なので爆食気味なワタシ。

 

  

Teddyは急な暑さと仕事でどうやらお疲れの様子。

 

 

クマ 「何で今日はこんなに暑いんだょ・・・」

 

 

昨日の日記で春と言っていたけれど、もぅすでに夏到来だもの。

 

 

 

話の流れで、以前読んだ冒険家の本の話になった。

ヨット一隻で世界を一周したという人の本で、

ワタシが一番感動したのは赤道直下の無風地帯の海の場面。

 

 

クマ 「俺、それ行ったことあるょ!!」

  

 

 

いろんな場所を旅していたTeddy。

彼の好きなビーチの話題に疲れも吹き飛んだようで、楽しそうに思い出を語ってくれる。

 

 

Teddyの話に身をゆだね、空想にふける私。

 

 

種類はちがくても

同じような感覚で、同じような思い出を持ち、同じような憧れを持つ私たち。

 

 

お互いの新しい一面を発見して、喜べるような会話。

なんて素敵な食事をしてるのかしら。

 

 

 

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

 

 

 

想像が膨らめば性欲も爆発寸前のワタシたち。

まだ8時前なのに即ホテルへ向かぅ。

 

 

 

クマ 「お風呂いれょー・・・・・・」

 

 

 

とか何とか言いながら結局シャワーなんて浴びるヒマなしに抱き合ってしまぅ。

 

 

 

クマ 「酔っ払ってるからたたないかも・・・」

 

  

 

いつもムダに謙遜するTeddyだけれど、ワタシの知る限り

たとえワインを一瓶空けても不能になったことはなぃ。

 

 

 

裸にベリーダンスのヒップスカーフを巻き騎乗位で腰を振るワタシ。

 

 

 

シャンシャンシャンシャンシャン!!!!ベルベルベル

 

 

 

 

スカーフの鈴が部屋に鳴り響く。

 

 

 

 

クマ 「リカちゃんのえっちーーーーーー」

 

 

 

 

気持ち良さそうなTeddy。

ベットやソファやお風呂と、次々と場所を変えとうとう果てたTeddy。

体だけでなく頭までイッてしまらしぃ。

 

 

 

クマ 「頭が・・・・・ぼーっとする・・・・・・・」

 

 

 

そのまま珍しいくらぃにぐっすり眠っていた。

きっと連休明けに気合入れて仕事をして疲れたんだろう。

 

 

 

クマ 「・・・リカ・・・ぼーっとしちゃぅんだ。ごめんね・・・・・zzz」

 

 

 

寝ぼけながら寄り添ってくるTeddy。

ごめんね、ごめんねと連発していたけれど

私は気持ち良さそうに眠るTeddyの隣でゴロゴロすることに何の苦痛も感じなぃ。

 

 

安心しきったTeddyのツルツルの肌に包まれて

ぼーっとゴロゴロしていた私。

 

 

ものすごく心地よくて幸せ。

 

 

 

クマ 「・・・・・・ぅーん・・・・」

 

 

 

朝の5時になりやっと目覚めてきたらしぃ。

 

 

 

クマ 「リカちゃん・・・おちんちんがずっとたってるょー・・・」

 

 

 

寝起きの寝ぼけTeddyはムニャムニャと甘えん坊装って

すごぃ鋼鉄。 

甘えん坊の野獣に襲われ、また朝っぱらから何度もmake loveしてしまった。

 

 

 


  


 

一眠りした後も鋼鉄の名残が消えずにちょっとキョドるリカちゃんなのでした。チーン女の子

 

 

 

 

  

 

帰るのが最強にダルそぅだったTeddy。

仕事も出張も、疲れすぎない程度に頑張って。

私はいつでも傍にいるから、いつでも眠りに戻っておいでチューリップ赤