私の大好きなTeddyは名前の通り、くまさんみたい。

 

やわらかくて抱きごごち満点の体と、ニコニコと優しい顔。

柔らかい髪と、不器用そうな手。

 

 

 

 

「リカちゃん、リカちゃん。」

 

温かい声で呼んでくれる。

 

とろけそうなキスをくれる。 



 

 

 

私たちだけにしか通じないバカみたいな英語。

 

誰にも見つからないように体を触りあう。

 

視線だけの会話。

 

 

 

 

私の大切な宝物。

  

 

 

 

 

 

 

 

 


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昼も夜もMなTeddy。

 

昼も夜もSなワタシ。

 

 

 

 

 

 

したがって体の相性抜群なワタシたち。 

 


  

 

 

気がつくと変態化が進んでいた。

 


 


 

 

 

クマ 「今、マンゴーローブのことを考えてたんだ。」 

 

 

 

焼肉を食べながら嬉しそうに物思いにふけるTeddy。

 

 

 

女の子 「なぁに、それ?」 

 

 

クマ 「昨日リカが教えてくれたレストランじゃないか。また行きたいなぁ~音譜

 

 

女の子 「・・・・・・」

 

 

クマ 「ねぇ?リカちゃんドキドキ

 

 

女の子 「・・・・・・・それ、マングローブだょ。」

 

 

クマ 「・・・・・・えへへ。。」

  

 

 

 

 

 

少々言語障害、難聴気味。

 

そんな彼を抱きしめずにはいられない。

 

愛しくてたまらないわ。