「ダイエット」
ワタシ達の会話の中に非常に頻繁に出没する言葉。
周りの人は皆、
「全然わかんないょっ!!」
と言ってくれるけれど、実はワタシ、、、
大学入学時から12キロ増という記録を収め、日々ダイエットに励んでいた。
ここ半年で8キロくらいは落ちた。
高校生の頃はあんなにガリガリだったのに・・・
やっぱり年なのかしら?
どうしても最後の4キロが落ちなぃ・・・
「俺、ダイエットなんだー。」
出会ってから100回くらぃ聞いている。
「どうして?私Teddyが痩せたら嫌だわ。」
「だってスマートなbodyになりたぃんだもん。。いいじゃないかー!」
「・・・そぅ。じゃあ頑張って。」
・・・・・・・・・
こんな会話をしながら、ワタシの食べ残しもすべて平らげるTeddy。
なんてセクシーでキュートなのかしら。
お腹がいっぱぃになるとデザートにワタシを食べたくなるTeddy。
お酒を飲んでmake loveすると歯が痛くなってしまうTeddy。
虫歯ではなぃらしぃ。
「歯が痛いよー。少し休憩・・・」
「じゃぁタオルで冷やそうね。」
冷たいタオルを当ててあげると、15秒ほどで眠りに落ち
爆音でイビキをかきはじめるTeddy。
・・・・・・・・・
Teddyの寝顔を見てると欲情してしまうワタシ ![]()
少し時間を置いて、攻め始める。
Teddyは寝ながら攻められるのも好きらしぃ。
「リカちゃん・・・・何してるんだぃ・・・・zzz」
寝起きのTeddyは、寝ぼけてるクセにけっこう強ぃ。。
やっぱり熊だけあって冬眠後は元気なのかしら。
ひとラウンド終えてお風呂に入るワタシ達。
「電気消してょー」
一緒に入りたがるわりに体系を気にしてるらしく、ワタシたちのお風呂はいつも真っ暗。
ザッパーーーーン![]()
![]()
Teddyが湯船につかると洪水が起きる。
Teddyの腕の中に収まるように、ワタシも湯船につかる。
「・・・・・・・・」
お湯の中でTeddyに抱きつく。
ベットの上よりさらにツルツルで抱きつきがいのあるTeddyの体。
(これが好きなのになーーーー) ←心の声
脇腹をつっつぃてみる。
「そこはダメだょー!」
「どうして?」
「そこは小人の住処だから
」 (←照れてニコニコしている
「・・・・・・ふぅん。」
ホテルから帰宅する間、Teddyは必ず
「あぁーーーーーお腹すいたよーーー」
という。
「ねぇ、ラーメン食べてかなぃ?」
「お寿司行こうか
」
同意すると2人で食べに行くし、同意しないと一人でどんぶり屋に向かっていたりする。
朝の5時 とかに。![]()
「俺、LAで絶対痩せて帰ってくるから!!!」
「・・・・・・無理だと思うわ。」
「だって俺、食べないもん!!」 (←自信満々
「寂しいわ。」
「えへへーー
」
・・・・・・・・・・・・・・・
車生活で全く歩かず
クラブ帰りにファーストフードを爆食し
時差ぼけで空腹が収まらない
そんなTeddyが簡単に目に浮かぶ。
そしてまた
「俺、ダイエットするんだ!!![]()
」
って101回目に言うんだわ。
そんなあなたと、ずっと一緒にいたい。
その無邪気さを、ずっと近くで見ていたいわ。