こんばんは(^O^)/ 久しぶりの更新です。
暑いですね~。
熱中症にならないように気をつけないと!
入院中は、励ましのコメントやメールなど皆様ありがとうございました≧(´▽`)≦
とても嬉しかったです。
病室のベッドの上で、携帯から読み、お返事を書いたりしてました。
「今度カテーテル検査をするのですが、どのような物ですか?」
という問い合わせのメールなどがありまして
入院中の事を自分の今後の為にも、少し書いておこうと思います。
今回の入院は、心臓のカテーテル検査の為でした。
1年前にカテーテル治療をして、その後異常がないかどうか調べる為です。
入院1日目は事前検査で、エコーや心電図、レントゲンなどを撮り
カンファレンスルームで担当のN先生から
カテーテル検査の説明をとんべりー(夫)と共に聞きました。
カテーテルは本来、痛みが無いのが普通だそうです。
血管に神経はないから。
でも、私は凄く痛みを感じるのです。
だから、とても憂鬱でした。
基本、麻酔も局部麻酔しかしないそう。
患者の意識がはっきりしていた方が意思の疎通ができるからという事でした。
そう、麻酔をすると、うつらうつらしてしまうのです。
普通は痛くないから麻酔はしないけど、痛みを訴える人にはするみたい。
だから術中、痛かったら言ってね、って先生は言うのですね。
痛みと麻酔の話が一通り終わって、ちょっと間が空いた時
とんべりーが先生の顔をちらっと見て、ついで、私をちらって見て
クスクスッて笑ったんですよ。
まるで(大げさなんだよ)とでも言うみたいに。
めっちゃ、ムカ~!自分じゃないからって。
私はこんなに緊張しているのに!!
先生が仰るには、私の場合、血管が細いことと、術中血管が収縮してしまうのではないか?と。
そういえばネットで見たら、そういう方がいました。
あまりにも痛くて、カテーテルが血管を突き破って
このまま死んでしまうのではないかと思ったと。
途中で「もう止めて下さい」と泣き出してしまったというのです。
その時血管が痙攣を起こしていたという事でした。
その後は恐くてカテーテルは出来ないでいるそうなのです。
なんか私、その方を気の毒に思いながらも
自分と同じような方もいるのだな~って少し安心しちゃったのでした。
入院2日目がカテーテル検査でした。
11時と聞いていましたが、早まって9時45分からとなりました。
良かった、早くなって。
いやな事は早く終わらせたいから。
9時頃、パジャマから病衣に着替えて点滴。
9時半過ぎに車椅子で、看護士のIさんとカテーテル室に
行きました。
カテーテル室前の最初のドアを入り
題2のドアの前で(ボタンみたいのを押して開く)
「あ~ドキドキする!」って言ったら
Ⅰ看護士さん
「開けていい?開けていい?(ドアを)って(^o^;) ←こんな感じで。
カテーテル室に入ると、今度はカテーテル室専門の看護士さんが付いてくれます。
これは、毎回必ずなんです。
細かい事を全てやってくれます。
「今日担当させて頂きますYです」と自己紹介。
優しそうな看護士さんで安心しました。
治療台に上がる時は3段くらいの小さな階段を上がるのですが、そういう動作の時
つい癖で「ヨイショ、ヨイショ」って小さい声でつぶやいちゃうのね。
そしたら、N先生もつられて、ヨイショって言っちゃった。
物静かで落ち着いていて、そういう事、絶対言わなさそうなのに(^_^;)
この担当のN先生ですが、とても優しい先生で
看護士さんやヘルパーさんにも大人気!
困った事があって相談すると、必ず思うようにして下さるのです。
頼りがいある先生にもうお任せするしかありません。
で、治療台に上がって横になったら、Y看護士さんがキャップを被せたり
腰が痛いのを知っていて膝の下にクッションを入れてくれたり
枕の高さの調節などまでも、全て声かけしながらしてくれるのです。
硬い布みたいのを身体にかけるのですが、そんな事までも
「この布をかけますね」って。
患者がびっくりしたり不安にならないように気を配って
サポートしてくれるのですね。
安心です。
私からは、一切、あーして、こーしてとは言いませんでしたが
お願いしたかった事は、ただひとつ。。。
手、握っててほすぃ!←(気弱過ぎる)
でも言いませんよー。
一応大人ですから、カッコ悪いし~σ(^_^;)
そうそう、私この日はマスクをしていました。
なぜかと言いますと、苦しい顔を人に見せたくなかったからです。
マスクを着けただけで、なぜか安心。。。なんかこう、包まれてる感の一つなのか?
恐い時って、お布団被ったりしたいでしょ?それに似たような感覚です。
カテーテルは、左の手首からする事になったのですが
生温かい消毒液を塗られてる時
恐がってるから余計に痛い気がするのかも?と
痛くない!痛くない!と心の中でつぶやいていました。
あと、泰ちゃん泰ちゃん泰ちゃん!!!
って。
苦しい時の泰ちゃん頼み!
泰一朗さんも大変だわ、こんな時までひっぱり出されて。
えーっと。。。とんべりーの顔は一切思い浮かばず。。。
と、いうか、登場させず。
人事だと思って笑ってましたからね。
笑い事ぢゃ
ないんだよ!!
病院に送ってくれたのはとんべりーですが、それでも思い出すたび腹だたしいです!!(`×´)
それから、先生が
「局部麻酔をしますからね、チクッとしますよ~」
って穏やかに言って、本当にチク~って感じ。
そして、麻酔を打った箇所を薬を浸透させる為なのか、指でモミモミ。
先生は、消毒する時も
「消毒しますよ~」
とか言ってくれるのに
なぜか毎回、カテーテルを挿入する時だけは何も言ってくれないのです。
なぜだ!?
私が思うに、ここはもう痛すぎるから言いにくいんじゃあないかと思うのです。
言わずにズドン!!!
代わりに看護士さんが言ってくれましたけど。
「カテーテルが入りますからね、重い感じがしますよ」
って。
前回は
「押される感じがするよ」
でした。
で、今回は、やはり凄く痛いのですが、過去3回に比べたらあのガーンという
衝撃的な痛みではなかったのです。
なんか、こう、そーっと、ゆっくり慎重に入れられてる感じで。。。
それでも、歯を食いしばっちゃうし、我慢しようと思っても声が出ちゃいそう。
どんな痛さかと言いますと
初めてのカテーテル治療の時はローラーで腕がひき潰されるような痛みだったんです。
ローラーって、あの運動場をならす、あれ。
星飛馬が引っ張ってるやつ(思い~こんだーら!って)
胸も痛く苦しく、それは、肩、背中、顔にまで及びました。
耐えられない苦しさで、あの時に恐怖感を植え付けられてしまったのかも。
4回目の今回は重石を何個も乗せられて、重さで腕が潰されてしまうのでは
ないかというような痛み。
ローラーが重石に変っただけか。。。
うう~痛い!そうだこれだ!こんな痛さだったんだと、1年ぶりに思い出しました。
今、腕を浮かしてみて、と言われても絶対無理!ぴくりとも上げる事は出来ないと思いました。
でも、そんな事を思っていられたのですから、前よりは余裕があったようです。
全く痛みを感じず、笑いながら先生と話したりする方もいるそうで信じられません。
というか、羨ましいし恨めしいですo(TωT )
私は血管の中で、カテーテルがちょろちょろと動くのが分かります。
何度も
「コジママさん、大丈夫ですか?」
と、声かけされるのですが
その度に力無く
「はい~(´_`。)」
先生が
「もう心臓の方まで入ってますからね」
って。
幸い胸に痛みはありませんでした。
開始から30分ほどたった頃
「もうすぐ終わりますよ」
と言われ、カテーテルが抜かれる時の痛みも前ほどではありませんでした。
本当にそーっとゆっくり抜いている感じで。。。
私があまりに恐がっていたので、先生がそうしてくれたのかも?と思いました。
前回まではズルズルーッて一気抜き。
それがもう痛い痛い。
G先生がやって下さった時は
「抜く前に、もう一回麻酔足そうね」
と言ってくれたくらいです。
「終わりましたよ」
の先生の声に、それはもう安堵。。。
時間も短かったし、耐えられた~。
カテーテルは動脈に入れるので、抜いた瞬間は先生がギュウ~っと手首を押さえて
すぐに止血バンドをします。
で、2時間置きに、出血の様子を見ながら、バンドの圧を抜いていきます。
その間、手首は絶対動かしたり、ついたりしてはダメですと。
看護士さんが、汚れた手や、胸の脇を拭いてくれながら
「ごめんなさいね、冷たいですけど、ごめんなさいね~」
と、申し訳なさそうに何度も言ってくれるのですが
そんな事、カテーテルの痛いのに比べたら取るに足らない事で
冷たいのなんて全く、何でもないです!って思いました。
上半身を起こされた時大きいため息一つ
「はぁ~終わった、良かった。。。」
ってまたつぶやいちゃって
先生と目が合ったら先生の目が笑っていました。
終わって良かったね、という意味の笑顔か
はたまた、しょうがない人だ、という苦笑いだったのか。。。
おそらく後者でしょう。
どちらにしても恥ずかしい f^_^;
病室に帰って2時間後には、お昼ごはんもしっかり食べられました。
懐かしい病院ごはん
お茶碗が持てないので、ご飯をおにぎりにしてくれています。
男性看護士さんが運んできてくれたのですが
「ラップ、取りましょうね」
と、労れり尽くせり(´0ノ`*)
今回は出血もほとんどなく、楽でした。
出血といえば、1~3回目の時の手
気持ちわるいです、ごめんなさい。
今回は内出血はほとんどなく、あざは直径5~6センチくらいでした。
そうそう、病室が前回と同じでした。
西病棟なので、暑い暑い!!
病院に居ながらにして、熱中症になっちゃうよ~(;´Д`)ノ
短い入院なのに、色々と持っていきましたが
泰ちゃんうちわ(ライブの時に皆で振ったの♪)
それだけ忘れました。
1番必要だったわ~。
暇な時は本を読んだり、携帯いじったり、刺し子の布巾作ったりと色々してました。
ただ、ベッド生活は、お尻と(タコなのか、骨なのか?)
坐骨神経痛の足が痛くてそれが辛かったです。
お布団をドーナツ型にして、その上に座っていました。
お尻が痛くなく、検査も痛くない物だったら、入院もかなり快適だったのに。。。
そうだ。。。
先生が、検査当日はご主人に病院に居てほしいと仰ったのです。
で、とんべりーの仕事の日程と病院との都合がつかず
どんどん先延ばしになっていました。
この日は?ときかれて、その日は主人が仕事で、と言うと
出張か何かですか?なんて言われてしまって。。。
で、先生は、では、いいですよ、どうしても無理なら連絡だけ取れるようにしてくれればと。
なので、検査日当日はとんべりーはいませんでした。
前日にもカンファレンスルームで説明の後言われたの。
ご主人明日は無理ですか?夜は来られますか?って
確立は、ごく僅かだけどカテーテル中に容態が悪くなった場合
処置をするのに御家族がいないと、と。
なんか、いやだったなあ~。
仕事、仕事って。
しょうがないんだけど、私も休んでほしくなかったけど。。。
先生が、こんな時ぐらい、仕事休めないの?って
思っているのではないかな~って。。。
3日目は退院です。
退院前に、先生からまた色々な説明があり、悪い所もなく問題無いと♪
良かったです。
お昼頃とんべりーが迎えに来てくれましたが、私ちょっと賭けをしてたんです。
前日の検査の時、とんべりーは居なかったから
来たら
「検査どうだった?」ってきいてくれるかどうか。
結果、きいてくれませんでした。
入院中の事も、検査の事にも
一切、触れず。
。。。
家に帰って、夜、二男セーヤが仕事から帰ってきまして
「お、帰ってきたか!どうだった?」
ってきいてくれました。
そして
「おかんの夢見たんだよ」って。
「あら、じゃあ、セーヤは心配してくれてたのね♪」
って言いました。
翌日、食事中、とんべりーに
「検査の日、私の事心配してた?」
ときくと
目も合わせずに
「うん」って。
うそつけー!!
心配してたら、フツーきくでしょ
「どうだった?」って
しょんぼり。。。
日記の最後が寂しい事になっちゃいましたけど。
安心して下さい。
とんべりーは、「心配してくれなかった容疑」で逮捕!!
禁固300年の刑!
に処しますから!!
はぁ~何より、恐いカテーテルが終わったのでほっとしています。
不安や心配な気持ちがかなり緩和されました。
長い日記を読んで下さってありがとうございました。
疲れちゃいましたよね。
どうもすみませ~ん(^^ゞ
心配して下さったり、気にかけて下さって
本当にありがとうございました(‐^▽^‐)