ひとつ
ひとつ
知らず
知らず
知らないうちに
後になって何かが違うとわかる
私の想いと、あなたの想い
気づかず離れていたのですね
私はあなたの特別で大切に想われていると思っていた
いつからなのか
何が原因だったのか
今でも私にはわからなくて
どこからボタンのかけ違いがあったのか
何でもはっきり言葉にするタイプで、相手を傷つけることも多いのでしょう
言いたいこと思いっきり言って
ワイワイ楽しくしたり
いろんなとこ駆け巡って
帰ってくるとこが自分の所であればいいと言ってくれた
その懐に帰ればいいと思っていた。
・・・・・・・・・知らない間に帰るところを失っていた。
どこで迷ったのかな
もともとそこは帰るところではなかったのかもしれない。
大切な人の声を聞きたい、体調崩してないか気になる、『おはよう』『おやすみ』言いたい
ワガママになるのか・・・・・・
同じことを相手にして欲しいと思う
同じ気持ちだと思っていた・・・
あなたの本当の気持ちを言って欲しかった
『負担』でも『迷惑』でも・・・・・・・・・本当の気持ちが知りたかった
電話では、私に話させないほどいっぱい素敵な声だった
でも、本人は無口とのこと・・・・・・
無口でもお喋りでもあなたはあなただった
もうかけ違えたボタンは直せそうにもない
特別じゃなくていい
普通でいい
少しだけでも
あなたはぎこちなく、やっぱり今までと異なる私への態度
元には戻れないと・・・・・・・・・。
大切な人を失ったと
そう、悟る
