何かを書きたい気持ち。

そういう日ってよくあるけど、何を書けばいいのかわからない。

たぶんモヤモヤした何かがあるのに吐き出せない、

そんな時だと思う。

お題があれば書きやすいのになぁ、、

 

ああ、この「、、」の話をしようか。

 

文末につける「、、」、1年前の私は苦手だった。

苦手だった、というよりも自分が使いたいとは思わなかった。

わたしが使うものといえば「…」か「。。」だったように思う。

 

この「、、」は親しかった人の癖。

なんとなくマネするようになって、

なんとなく私の中に残ってしまった。

もうその人と文字のやり取りをすることなど

ほとんどないのにね。

 

こうやって人にうつるものってたくさんあると思う。

書き方、言葉、動き、時には考え方。

 

今のわたしを形成しているのって、

これまでかかわった様々な方からうつされたもの。

 

いいな、あの人のようになりたいな、

そう思ったものを取り入れようと思えることは良いことだと思う。

だけどやっぱり無意識でうつってしまうものも多い。

(無意識の多くはマイナスなものだとも思うけれど…)

 

できれば、「この人の考え方って素敵だな」と思えるものを

吸収できるとよいよね。

 

数年にわたって心がけていた「嫌いな人をつくらない」も

人のマネ。

もう心がける限界もあり、

いまは自分の中で実践しきれていないことが残念。

 

他者の長所はなるべく相手に伝えるようにしたい。

これも人のマネ。続けられるといいな。

 

 

そうやって色々な人の色々なところをマネして生きている。

そうなるとなにが私のオリジナルなんだろう。

私という人間本来の考えは、話し方は、なんだろう。

昔の私ってどうやって生きていたのかな。

 

昔も生きにくかったけど、今も生きにくいよ。

人のよいところを取り入れようとしても

うまくできないことも多いね。

がんばれ、私。

 

くろねこ

 

 

そして欲を言えば、

わたしも誰かにマネされる人間になりたい。

私の何かをみて、「ああいう風になりたい」と

少しでも思ってもらえるようになれたら、

それって少しは他者への貢献となり、私が救われる気がする。

 

 

 

 

私は与えられた原稿を読むことが得意だと思っている。

 

小学生の時の国語の授業で音読ってあるよね。

一段落ずつだったり一文だったりを呼んで次の人に代わるやつ。

それが、私の小6の担任は、噛むまで読ませる人だった。

(もちろんあまりに長いと次の人になるのだけど。)

私の記憶だと、私はそれが誰よりも得意だった。

音読の時間が大好きだった。

 

そう、音読が好きなの。

だからね、本当は、ニュース原稿を読んでみたい。

アナウンサー的なものをやってみたい。

 

そしてこの度、数社が集まるスポーツ大会で

アナウンスをすることができました。

歴史は数十年になるけど小さな大会だし、

運動会的なアナウンスだけどね。

「第〇コース、○○会社、○○さん」みたいなやつ。

 

会社の人にお願いしてやらせてもらったんだけど、

とっても楽しかった!!!

 

ずっと、小学生の私に「放送委員になりなさい」と言いたかった。

運動会の放送すらやったことなかったんだもの。

 

そんな小さな夢が、やっと叶いましたとさ。

 

くろねこ

 

きっと人生で叶わなかったものって、

こうやって少しずつ回収されていくんだろうな。

 

あるいはやっぱり、いつかアナウンサーをやってみたい。