①はじめの一歩
ピピピッ ピピピッ
部屋の中で目覚ましの着信音がなった。
「・・・・・・っん
」
「・・・・あ”っっっ
やばい完ぺキ遅刻じゃん
」
朝からうるさい茜の声・・・・・
「んっ。もう・・・・何で起こしてくれなかったの
」
とても大きい声で母に言った。
「あれ~
昨日の夜、明日から2年生だから自分で起きるって言ったじゃない
」
っと母は私をにらみながら言う。
「うん。でもさ~」
何も言うことがなかった・・・・
「んっっ
もう朝いらないからいってきま~す
」
っと言って急いで学校に向かった![]()
今日から、この主人公の中学2年生の松村茜![]()







