先月。
ななくさものがたり。を、一緒に作ってくれていたさくらちゃんが虹の向こうへ旅だった頃
長年の辛い時期を支えてくれていた大切な人も、父や母のいる、彼岸へと旅立っていきました。
次々と大切な人達が虹の向こうへ旅立ち、私の心は疲弊して行く。
もう、ひとりではどうにもならず、姉の手をかり、病院へ。その他にもたくさんの人達に助けてもらい、お薬をのみ、心の健康と共に、股関節のチリョウノ準備を始めました。

愛こそすべて。
彼がプレゼントしてくれた水彩色鉛筆で
愛しい子達を描きながらすこしづつ前へ進めるように。
お花をたくさん、ふわふわでもこもこの純粋できれいな小さな命の輝きをたくさん、大切な人達に届けたい。
眠れなかったから…( ̄▽ ̄;)(笑)
昨日気がついたら朝まで描き続けてた(笑)
闇があるから、光を強く感じられる。
闇を光が照らすには、時間も大切。
そして…光が差し込んだ闇はやわらかな薄い影と
希望色の光がにじんで、やさしい色になる。
試練はこの世でいきるための学び。
何を感じて何を削ぎ落とせば前に進めるのか。
留まり闇の中で涙や汗や、血を流しながら
光がみえるまで、魂を浄化してく
それでも
会いたい気持ちは変わらないんだけどね。
何でもないときにふと流れる涙。
きっと、そんなときは、虹の向こうから様子を見に来てくれていて、すぐ側にいるのかもしれない。
抱き締めることはできないけれど、側にいてくれる。そう思うだけで、ふんわり心があったかくなる。
ツキアカリにつつまれたように。