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teddyの身の回りでおこったこと、他適当に!

ご無沙汰です、中国駐在のteddyです。

今日の話題は、新潟限定、しかも新潟市周辺の、超マイナーでかつ、年代も限られるかもしれません。
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豆天➖
私めの、新潟名物として、愛してやまないこの食べ物です。
豆天とは、豆の天ぷらって言う、なんのひねりもないのです。
私めが、まだ幼稚園とか、小学校低学年の頃、即ち40年以上まえ、街に立つ市場のお菓子屋さんが、売っていたそのお菓子、豆天なのです。
豆は、普通の大豆。おそらく乾燥大豆です。サクサクと言うか、カリッとしたしかも、おデブ大敵の油をじっとり吸った衣と言うか、このお菓子の主役は、上新粉と言うか、平たく言えばお米の粉です。
新潟で人気の、鮭茶漬けの瓶詰めの鹿島屋さんの製品にもありますが、この豆天が、この私の新潟の思い出の味です。

私の生まれた街には、2と7の付く日に、朝市場が立ちます。今でもそう。
昔子供の頃、母の腕にぶら下がり、一緒に市に行き、たまご、さかな、野菜、果物、などを買いに行きました。どれも新鮮。
お菓子のお店の付近では、ワクワクして、優しい母がこれ食べる?って聞いてくれるので、横綱と呼ばれた米菓、せんべい、などをねだって、もう一つ豆天を買ってもらい、家に帰って食べました。

そんなお菓子なのですが、今でも愛されている新潟のお菓子なんですが、お菓子の域を出て、お酒のおつまみに最高です。


中国にいる私めが、ビール、日本酒(本日はふなぐち菊水)と、ジョニ黒水割の三種のお酒に、どれに合うのか試してみたら、答えは、ビールも、日本酒も、ウイスキーにも、バッチリ合います。
柿の種&ピーもそうですが、伝統的な日本のお菓子は、お酒類にぴったりなのかと、感心してしまいます。

あまり、新潟の外では売っていないかもしれません。是非一度豆天を食べてみてください。まだ、ご経験のない方は、カロリー高いだろうし、単に素朴の味なのでしょうが、俺にとっては、涙が出るほどの、懐かしい味を試してみて下さい。

teddy