第一弾は、うちの会社のladiesからです。
お二人は、既に会社を去られて居ますが、他の二人と今でも友達で、しょっちゅう会って食事会しているみたい。
会社にいる頃も、俺以外の4人は、お昼食べるのも一緒だし、お昼休みも固まって、おしゃべりしてました。
3人は、日本語喋れるのですが、中国語しか話さない娘(失礼奥さんですが)も、大体話の流れで、俺が何を言っているのか、よく分かるんですよ。
ladiesのおしゃべりの中に、おしゃべりな俺が加わって(普段は、俺、ブスッてしているらしい)メッチャ楽しかった。
女性は、ひとのことをよく見てるね。怖いくらい。特に、外見。痩せた、太った、髪型変わった、似合う、似合わない、とかとか。あるいは、性格変わってる、普通じゃない、怒りっぽい、なんてひとのうわさ話に、キリがないよ。
一緒に居たladies4人のうち、一人だけ独身、しかも彼氏がなかなか出来ない。もう30歳になったそう。いい人居ませんか、って聞かれても、居たら今頃とっくに紹介してるから、って。
俺の帰国の話をしだすと、誰かさんが泣き出すからと、すぐに、誰かが話題を変える。
結局単なるひとのうわさ話に花が咲いた食事会で、まだまだ時間があるから、また食事会やろう、って話が決まってしまった。
このメンバーに助けられて、砂を噛む様な海外での単身生活も、少し鮮やかな彩りを与えてくれました。感謝しなきゃだよね。
また、やろう。
teddy
