今週は涼しい~ですね。


仕事上、期末はバタバタなのですが、今回は先週に山を迎えたため、比較的平穏音譜


今日は上司も先輩もみーんな宴席!なことをいいことにさっさと会社を出てきましたウサギ


そしてこんなに早く帰れることなんてめったにないので、会社の近所をお散歩をしてきました。

涼しくて、爽やかでいい感じ(*^o^*)

ブリックスクエア・帝劇とお気に入りルートを歩いたのですが、

ついでに日比谷まで足を延ばして宝塚歌劇団のグッズショップものぞいてみました。

この間花組ファントム(観劇記は9/10ブログですが、リンクがうまく貼れないんです)を観た時、

友人と劇場内のところはふら~っと見たのですが、

あまりのヒトの多さによくわからず。

で、シャンテの中にもあるよと聞いていていつか行ってみようって思ってたのです。


すごーい!


この間の「ファントム」のお稽古風景がのった雑誌もあって、蘭寿とむさんの素顔ってかわいいんだなぁとか、

じっくり読んじゃいました。すいてたし。あとお父さん役の荘さんも素敵です。


トップさんデザインのオリジナルグッズとかキティちゃんとのコラボグッズまであるんですね。カワイイ。

ショーで持っているおリボン付きのタンバリンを持ってたりして。

そんなにキティ好きではないけれど、楽しくなっちゃいました。

そしてCDコーナーには宝塚のだけでなく、海外のオリジナルバーションも。

ミュージカル雑誌だって一通りそろってるし。

なぁんだ、ココでも買えるんじゃない。

優柔不断で迷ったあげく買わなくて、でも劇場でしか購入できず後で後悔っていうことも多い私ですが、悩みは解消されそうです。まぁ、宝塚でやった演目だけでしょうけど。


シアタークリエの横にこんなショップがあったとは。

結局、何も購入はしませんでしたが、ついでにフリーマガジンだけもらってきちゃいました。

これで、次回作の予習ですビックリマーク

最近、週末の連日二回観劇などの機会はめっきり減ってしまいました。

今月の観劇予定はすでに終了。


一応観劇日記として始めたブログですが、観劇に行かないと書くこともないので、本の感想も追加します。


もともと読書は大好きです。

人生一番最初の観劇は小学生時代の「レ・ミゼラブル」ですが、

これは原作の「ああ無情」(というか正しくは岩波少年文庫の「ジャン・バルジャン物語」です)が大好きで本を繰り返し読んでいた私を母がミュージカルがあるよということで帝劇に連れて行ってくれたものでした。

その後小学生の分際で一人で帝劇観劇をするようになってしまったのですから、恐ろしい・・・。

観劇の楽しみを教えてくれた母には感謝しています。


通勤時間が片道一時間ということもあり、本は手放せません。先日の台風の時も本を読んでいたので、あんまり気になりませんでした!


前置きは長くなりましたが、最近読んだものです。


「林檎の庭の秘密」 サラ・アディソン・アレン

なんとなく図書館で手にとった本です。翻訳ものですが、とても自然な日本語なので読みやすい。

内容はちょっと不思議な魔法にかかっているようなアメリカの古い街が舞台です。

こんなところあるのかなぁ、あるとしたら行きたいというか住みたい。

魔法っていうものを信じる?っていう以前にそう、魔法っていうより自然の力なんだと思う。

小さな小さな日常を通して、主人公の姉妹がどんどん魅力的に変わっていくところが好きでした。

手元に置いておきたくなる本です。


「ハリー・ウィンストンを探して」 ローレン・ワイズバーガー

微妙なお年頃の私にとって、とっても身につまされる設定です。

1年間で自分自身を変えていこう!っていう。私も何か目標を作って変えていかなきゃ。

ニューヨークでとても敷居が高かったハリー・ウィンストン、この名前を見て手に取っただけなのに、

主人公の3人の年齢が近いこともあり、入りこみました。


「人生最高の10のできごと」 アディーナ・ハルパーン

死後のお話です。確か映画化されていたような。

題名を見て思い出し、読んでみました。

天国ってホントにこんなところだったらいいな、私にとっての人生最高のできごとってなんだろう?

女の子が大人になっていく過程がとってもリアルでした。

そして、とってもコミカルなんだけれど、いざ天国に行った時、説明できるように一生懸命生きなきゃとも思わせてくれる本です。


「13ヶ月と13週と13日と満月の夜」 アレックス・シアラー

この作者の本は「チョコレート・アンダーグラウンド」が一番有名でしょうか?

複数の若手女優さんたちが、オススメの本として挙げていますね。

私も「チョコレート」を先に読みました。一瞬子供向け?とも思うけれど、実は童話っぽく見せかけながらも、社会批判をしているのでしょうか。


でもどちらかといえば、私は「13か月~」が好き。

主人公の女の子の考え方は理知的でしっかりしていて、その考え方には私も見習うべきところが多くありました。

あと魔法が悪いことに使われるのだけれど、その設定も発想も面白かったです。

中学生向けに紹介されたとのことでしたが、大人でも十分楽しめます。


というわけでなぜか翻訳ものばっかりになってしまいました。


最近、読んでもいい!って思う本になかなか会えないんです。

本日、お引っ越しがありました。


私じゃなく、家族の。

ずーっとずーっと一緒に過ごしてきたのに、今日から隣にいない。


聞いてからちゃんと覚悟を決めてきたつもりだけれど、やっぱりすごく寂しくて、悲しいものなんだなぁと。

毎日帰ってくるのが当たり前だったのに、もう帰ってこないんだね。

ある日帰ってきてもお客さんっぽくなっちゃうのかな。

なんだか、心の一部がからっぽになった気分です(ノ_・。)


昼間は平気だったのに、夜になったら悲しくなってきました。


最後の会話はデジカメってところが私たちらしいかもしれません。


気分を変えるため、私も今から三階にお引っ越しをします。


絶対見ているわけがないからこそココに書くね。

あなたと一緒にいた時間は私にとってとても大事なものでした。

一緒に育ったから当たり前かもしれないけれど、ものの考え方、価値観が似ていて、

でも私と違って一歩冷静な立場から考えることのできる

あなたの意見は的を射ていて、判断材料としていつも使わせてもらっていました。

「あなただったらどうするだろう?」と考えて行動すると、正しく動けるような気がして。

でも、一緒に住んでいなくたって、家族だよね?これからもよろしくね。






ペタしてね

この間書いた「楽しみにしていたコト」がキャンセルになってしまったため、

3連休早起きの必要がなくなりました♪


おかげで、昨日の飲み会では思いっきり食べて(+飲んで?)、しゃべってきました。

ホントは「観劇話メインの飲み会をしよう!」という企画?で、この間知り合いになった「劇観るよ」って言っていた男の子にも声をかけてみたのだけれど、結局お仕事が立て込んで・・・ということで断られてしまいました。


断られたのが「楽しみにしていたコト」キャンセルと同日だったので、「また、断るんだぁ・・・。」と悲しかった(泣)。

そしてすごくツメたいメールを返してしまいました、ゴメンなさい、キミが悪いわけじゃないんだよ、ホントは。

これに懲りずに気が向いたら観劇話しようね。

(こんなところで謝っても仕方ないけどね、一応です。)


その男の子がお店もとってくれるってことだったので任せてたのだけれど、

結局2日前にキャンセルされたため、「えぇ~!(怒)」って気持ちもあったのですが、

台風疲れか都心は意外とすいていました。3連休前なのにね。

でも結果的にはよかったかな、昨日は「観劇話」より「女子話」でさんざん盛り上がったので、

来てもらっても、ヒイてたかもです。


「女子話」の中身は・・・

まず、恋愛ネタ

そのつぎにカッコイイ人ネタ

つぎは食べ物ネタ

つづいて美容ネタ

さらに家族ネタ

そのつぎは会社のグチネタ・・・

と尽きることなく続き、気づいたら12時でした(焦)


微妙なお年頃の私たちには話すことがたくさんあるんです(笑)

ところでメインイベントだったはずの観劇話はいったいどこへ・・・??

みんな劇好きですが、一言も出ませんでした。


でも、とってもスッキリしました。持つべきものはやっぱり友達ですね。

2人とも、また行こうね♡♡

すごかったですね!


私は4時間半かけて、ようやく帰宅しました。

完全に判断ミスです。今日はゆっくり残業するのがベストでしたね。

たちっぱなしはさすがにキツかったです。明日は筋肉痛だぁ・・・。(泣)


でもものすごい台風のおかげ(?)で昨日の憂鬱な気持ちも一緒に吹き飛んだようにも思います。

明日は台風一過。私も前向きに晴れやかにすごそうっと。