ドラムのある生活~Life with a drum~ -27ページ目

6月初めの「ドラムのある生活」その2~WA-GO いたみドラムサークル~

ご報告遅くなりましたが
6月1日、伊丹で初ドラムサークル開催に遊びに行ってきましたー!
そして、一週間前にあそびに行った「どんちゃか村」の
ハルちゃん、スミちゃんも参加

この日は関西ドラムサークル「DeCca」のTシャツも届き、
「WA-GO いたみドラムサークル」のファシリテーター
「こなちゃん」と4人で記念撮影!



何かお手伝いを・・と思って早めに行ったのだが
例によって、道に迷い・・
タブレットのナビでどうにか到着~


用意、できてた・・。

多目的ホールで場所も結構広くて、音出しに良さそうな環境!
(実際、良かった)

朝からドラムサークルで盛り上がって
心がホンワカしたあとのその日のライブ!当然、上手くいきました


アラン『幸福論』~抜粋~

幸福だから笑うわけではない。笑うから幸福なのだ

成功したから満足しているのではない。
満足していたからこそ成功したのだ

「音楽が好きになりたいものだ」と言う。
しかし、なによりもまず音楽をやってみることだ。


人間は、意欲し創造することによってのみ幸福である。

未来には、ひとりでにできる未来と、自分でつくる未来とがある。
ほんとうの未来はこの二つから成り立っている。
嵐や日食のように、ひとりでにできる未来に関しては、
希望をいだいてもなんの役にも立たない。

悪い音楽に対して口笛を吹いて野次るよりは、
良い音楽に対して拍手をおくるほうが、
よりよく、より正しく、より効果的である。

幸福とは、報酬を求めなかった人々のところへくる報酬なのだ。

悲観主義は気分に属し、楽観主義は意思に属する。


ファシリテートする「こなちゃん」

ドラムサークルは参加したら参加した分だけ、奥の深さに驚愕しますね~
アラン「幸福論」‥を、この日の帰りに思い出しました

『幸福だから笑うわけではない。笑うから幸福なのだ』
と、いうところドラムに置き換えると・・

「楽しいから太鼓を叩くのではない。叩くから楽しいのだ」
と、なる(笑)
ドラムサークルでの人との繋がりを感じてるときって
自分の意思で幸福をつくりだそうとしているのだなあ~
‥と、思います

少々、、おバカな文章になってしまいました。m(_ _)m

さて、今週末はドラムサークルの父「アーサーハル」に会いに行きます
DCFプレショップJAPAN2013に行ってきます!

またまた様々な笑顔やら何やらを、体感してきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました!





6月初めの「ドラムのある生活」その1

6月に入り最初の土曜日!
朝からドラムサークル参加後、レッスンあって
夜ライブ!

この日はいつも同じメンバーでのライブですが、
1曲、私の生徒に叩いていただくことになってました!

もちろん、生徒さんにとっては「挑戦」です!
この場合、私も緊張するしテンション上がります!

結果は


リズムキープばっちり!「やりやすい」って
メンバーからもお褒めの声をいただきました

いやー、良かった!正直、「リズム裏返るんじゃないやろか・・」とか、
「急に止まっちゃうんじゃないやろか?」と心配してましたが
バッチリ!

小さなミスもありましたが、本人に喜んでいただいたのが嬉しいです!
音楽って、ドラムって、本当に素晴らしいもんなんですねー

「どんちゃか村」ドラムサークル

今日は・・
大阪の「どんちゃか村」に行ってきましたー。

えっ!大阪にそんな「村」があったのか??と、思うでしょうけどー、

そこは、ドラムサークルを開催するところなのですー!


はじまる前、セッティング状態


私もデイサービスで毎月開催。6月にも30日に
「斑鳩(いかるが)町」の“いかるがホール”にて
コミュニティドラムサークルを開催する予定ですが、今回は
タダの参加者として参加。いや、タダといっても参加費は払いました(@ ̄ρ ̄@)

・・それは、ともかく、やっぱり「面白かった!」という言葉で表現できないくらい
面白かった

また、癒されました
昨日、鍼灸院に行ってきて、アタマ真っ白になるくらい、「グググッ」とされて、
スッキリ/癒し/爽快感!・・だったんですが、それと似てるー。

本日は心地よい疲れと「スッキリ感」を味わって帰ってきましたー(*゚▽゚*)

そうそう、私が尊敬するジャズの演奏家に
ハービーハンコックというピアニストが居てますが、
ジャズと仏法、そして人生を語る という本の中で、このように言っています

 

「心で演奏する」──私も若いころ、マイルス・デイビスから、この点を鍛えられました。

 マイルスは「拍手ばかり求めて演奏するやつは、バンドから解雇するぞ」
と言うのです。
「技巧をひけらかす演奏や、聴衆を幻惑するような演奏はするな。
聴衆におもねるな。
聴衆の人質になるな。拍手喝采だけを求めるのは、卑怯な演奏である。
自らを恃む強さを持て。それがあれば、自分を内面から支える芯ができるのだ」


私も、演奏家として(なんちゃってJAZZミュージシャンですが)
人前で演奏していますが、
満足できる演奏なんて、、、1年に数回くらい??。もちろん私の技量の問題もありますが、
でも、ドラムサークルに参加したら、いっつも満足してる。そこに参加している方々は
「今日、初めて太鼓たたきます!」とか「やりはじめたばっかり」とか、、、
当然ながら「拍手を求めて」の演奏など、誰ひとりいない

皆が気分よくドラムで遊べるように、皆が仲良く「和」をつくれるように、
集中しているですね
ドラム(太鼓)サークル(輪)といいながら、「人」の「和」なんですよねー!!
これは、本日の「どんちゃか村」のファシリテーター「スミちゃん」も言ってました

先程のハービーの
“自らを恃む強さを持て。それがあれば、自分を内面から支える芯ができるのだ”
という言葉。つまり、これってエンパワーメントってことやん!?
(あくまで私の解釈です)

ファシリテーターは「エンパワーメント」を引き出す「お手伝い」
をさせていただけるのだなーと、感じます。

う~ん、こんなファシリテーターを
私みたいな未完成な人間がさせてもらっていいのか?
と、不安に思いますが---

けども、自信もってさせていただいてます\(//∇//)\

そんでー、ライブ活動もします~、ドラムレッスンもします~、
「心で演奏する」 ・・ハートサウンドです!
それを大事にして『縁』する方々に訴えていきます

6月30日はハートサウンド和楽「ドラムサークルinいかるが」
私がファシリテーターとして開催します。

いろんな方に体感していただきたいなーと、思います

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!