ドラムのこと
私がドラムをやりはじめたのは14才から、
他の子は勉強を本格的にやりだす中学3年生になったときです
自分でいうのも何ですが、他の子に比べて極端に大人しかった私は、
少々問題児で、他の子とコミュニケーションもとれず、そんな自分にも悩まず、、
好き勝手に生きていました。
そんな生活の中学2年の文化祭、同級生たちの華々しいバンド演奏を見て、
熱いものがこみ上げてきました
その中で女の子がドラムを叩いてて、ものすごい
かがやいてるように見えて!
んで、中学3年からドラムを・・。ん、けっこう不純な動機かな?

10歳上の姉がエレクトーンの講師をしてて、
ドラムセットを買ってくれたから恵まれた環境ですよね
ドラムがきっかけで、私も少々人間的にも改善(?)することもできて、
音楽って本当に素晴らしい!
私に影響を与えてくれた女の子、卒業するまで、、いや、現在も喋ったことなく。
ところが、ふとしたことから、その女の子とアメブロで、Facebookで、繋がりました!!
もちろん、探しまくったんです!
「あなたのおかげでドラムに出会えて、いろんな縁ができた。本当にありがとう!」
と、それだけを言いたくて
メッセージのみのやりとりですが、彼女の良い人柄も感じるし、
お仕事は、心のサポートをする職業。プロフィール写真から「幸せ」感も伝わり
中学のときよりも更に魅力的な女性になっていました。
私も中学生ながら「自分の目に狂いは無かった!」ということですが
私はその後、人生のいろいろな転機を経て、ドラムに対する接し方も
変わっていき、今はドラムを、音楽を、、ツールとして
平和的な活動をしていきたいというのを「根本」にしています。
音楽を通して、彼女が私に与えてくれたものって計り知れない!
中学生の女の子が、とくに深いものも考えてないと思うけど。。。
いや、だから音楽って素晴らしいのだ!
若い時は「音楽というフィルターを通して自分を表現する」
ということしか頭になかったけど、
今は「音楽という乗り物に乗って、エンパワーメントを目指し
参加する全ての人と一緒に旅をする」
。。という思いになってます
時代を越えて、時を越えて、そこに音楽があればこそ、再び縁をつなげてくれました
彼女も私からの突然のメッセージに驚いたと思うけど、それを受け入れて
お返事をくれた、彼女の器が素晴らしいー。

いま、私はドラムを作ったり、演奏したり、教えたり、
ドラムサークルを開催し、参加者さんと同じように楽しんだり。
何をしても「そこに、どんな心がある?」というのが大事だと心得ています
ドラムサークルの父、アーサー・ハル氏が
『氷山の一角』の例えをよく使います
その意味は
「目に見えるもの、聞こえること、肌で感じる事柄、それらは氷山の一角にすぎない
氷山の底辺を見ようとしない限り、真実はわからない。
真実がわからなければ、大きな山を作ることはできない」
ということなんでしょうね。

音楽を通して、いろいろな場面の「私」がいるけど、
根本はすべて同じ。
今日は改めて自分の原点を確認できる再会でした。。
そして、彼女が、人間的にも素晴らしい魅力ある女性であったことに
感謝いたします
最後まで読んでいただきありがとうございます
7月コミュニティドラムサークルの予約受付
関西も梅雨に入ったようで、今日は少し肌寒い!
ホットなホットな、ドラムサークルの連絡です!
ハートサウンド和楽『ドラムサークル』inいかるがVol.7
2014年 7月6日(日)13:30開場 14:00開始(15:30頃終了予定)
参加費:大人1000円 小学生以下500円(保護者同伴でお願いします)未就学児無料
ファミリー割:2000円(一家族)
皆様に、お会いできるのが楽しみです!
会場:いかるがホール 2F リハーサル室
奈良県生駒郡斑鳩町興留10丁目6番43号
アクセス
○JR関西本線(大和路線)「法隆寺」駅南口より徒歩約9分
○西名阪自走車道法隆寺ICより北へ車で約2分 (駐車場収容台数170台)

5月度デイサービス@定例ドラムサークル
利用者さん 18名
スタッフさん 2名
ファシリテーター てつ
今日は、近くの「バラ園に行く人」「施設に残る人」と2つに分かれての開催
私は施設に残った方を対象にドラムサークル
バラ園に行かないってことは、お元気がないのかな?と心配しましたが、
そんなことはなく「今日は楽しみにしてたー」と嬉しいお言葉!

嬉しくて、宙に浮いてます
今日のテーマは「アンサンブル」
ここだけの場所でみんなで作り上げて、終わったら無くなる
オーケストラを目指しました

ん?このTシャツ、ウケてました。
最初はシェーカーを鳴らしたり、落としたり。
タイコをドンドン、フライパンをカンカン
ラストはトーンチャイムでポワァーン

私もインディアンフルート吹いて
幻想的な世界で終わりました
なかなか元気いっぱいの人生の先輩たち。
癒しムードで終わるはずが
「トーンチャイム、これなんぼ?」と、職員さん
さすが関西!
