おぉ~いハチ公!
 
なんだいクマさん。
 
おめ~今日はいいなりしてどこへ出かけるんだい?
 
オレかい?決まってら~な、浅草よ~。
 
観音様にお参りた~見上げたもんだぜ。。
 
な~んて始まる江戸風情たっぷりの落語。
今では見られなくなった江戸情緒を楽しませてくれます。
 
東京新宿には今でも寄席が残っています。
それがこの末広亭。。
先日落語好きの父を連れて数十年ぶりに行ってきました~ 
 
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なんとま~、昔とちっとも変っていません。
中は椅子席ですが、両脇は畳の桟敷席です。
 
漫談あり、奇術あり、紙切りに都々逸あり。。
けっこう若い芸人が次から次へと出てきます。
 
大学のオチ研出身なんでしょうか?
若い子が座布団を返して脱ぎ捨てられた羽織を片づけます。
昔からの風習と伝統をそのまま守り続けていて、
まるで昭和の初めにタイムスリップしたみたい!
 
どの芸も面白くて腹の底から笑いました 
たまに寄席もいいですね~。。
 
ちなみにトリは桂米丸でした、いや~~年取りましたね~。。
まあ円楽さんも居なくなっちゃったんだからしょ~がないけど~ しょぼん