東武博物館へ行って来ました~♪
 
伊勢崎線「東向島駅」に隣接した鉄道博物館です。
主に東武鉄道の車両を展示してあります。
 
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昭和20年代、東武日光線最初の特急電車5700形。。
車両先頭のエンブレムから「ねこひげ」の愛称で親しまれていました。
浅草~日光、鬼怒川間を運行したあこがれのロマンスカー、
「けごん」の名は華厳の滝が由来です。
 
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運転乗務員室。
薄緑の落ち着いた色調でまとまっています。
 
 
 
 
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客室内部。
戦後初めてのロマンスカーらしい室内です。まだリクライニング機構は無く、背掛けが前後に移動して対面座席になりました。
 
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5700系特急ロマンスカー。。
昭和20年代後半から当時の観光ブームを受けて活躍しました。
その後急行、準急として運用され、40年間にわたり走り続け、
鉄道友の会よりエバーグリーン賞を受賞しています。
 
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1720系デラックスロマンスカー。。
昭和30年代に就役した特急電車です。
まだ車社会になる前の花型ロマンスカーでした。
 
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運転乗務員室は高く、
当時の最先端の技術を使っていました。まだ東海道新幹線の走る前の時代です。
 
 
 
 
 
 
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座席は今日のセパレートリクライニングシートが採用されています。
ジュークボックス付きサロン室なども装備され、東武の看板ロマンスカーでした。
 
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 業平橋駅を通過する特急スペーシア!
現在の東武鉄道のロマンスカーです。
今ではJRとも乗り入れて新宿駅からも乗車できます。
 
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スペーシアには個室も用意されています。
2時間弱の鉄道の旅ですが、ちょっとしたヨーロピアン気分が味わえます。
 
 
 
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日光市内を走っていた路面電車。
足尾銅山から銅を市内の古川電工へ運ぶ軌道が前身です。
観光客の増加で大型車両を導入し、昭和43年まで活躍しました。
 
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おまけのレトロバス。。
 
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イロハ坂の手前、馬返しから明智平へのロープウエイ。。
現在は廃止され運行されていません。 
 
今、地方は車社会、鉄道もバスも瀕死の状態です。
元気なのは大都市の鉄道網と新幹線だけですね~。
ECOに優れた鉄道の復活が望まれます。