群馬県の御荷鉾山に登って来ました。
西御荷鉾山と東御荷鉾山があります、ちなみに「みかぼやま」と読みます。
まずは1287mの西御荷鉾山に登ります、と言っても駐車場の標高が高いので30分程度で山頂へ。
西御荷鉾山登山口。
いきなりの急登!
山頂方面は雲の中。。
西御荷鉾山山頂です。
山頂からは遠くの山並みは見えません。
少し休んで尾根道を東御荷鉾山に向かいます。
あちこちにキノコが生えていました。
丸くて穴の開いたキノコはホコリタケ、
指でつまんで押すと穴からほこりのように胞子が舞い上がります。
こちらはホウキタケ、食べられそうですがキノコは怖いので、
取らずにカメラで撮るだけにしておきます。
投げ石峠まで来ました、ここから一旦県道に下りて東御荷鉾山登山口から登り返します。
東御荷鉾山登山口。
小さな花も咲いていました。
尾根上にスポットライトに照らされたような樹木がありました。
珍しい紫色のホウキタケ。
アップダウンを繰り返して尾根道を進みます。
まだまだキノコがあちこちにあります。
東御荷鉾山山頂に着きました。
小さな花が咲いていました💛
この時期花は少ないですね。
投げ石峠まで戻って県道を駐車場へ歩きます。
舗装道路は歩きやすいですね♪
車で少し下るとオドケ山という小ピークがあります。
20分ほどで登れるので名前につられて行ってみました。
オドケ山登山口。
あまり人が歩いていないような、踏み跡の薄い登山道。
祠が二つある山頂です、オドケはおおどっけが由来だと思います、どっけとは尖った場所を指す言葉、山の形から来ているようです。
下山後のネット情報ですが、
この山には伝承があって、死体を奪う化け猫「火車」が住むと言われています。
中腹には妖怪が住む火車穴という洞窟があるそうで、おどけた山と思いきやかなりホラーな山だったんですね~。

























