
地下鉄東西線の葛西駅にある地下鉄博物館です。
地下鉄の歴史が詰まっています、日本の地下鉄も86年の歴史があるんですね。

日本最初の地下鉄車両1001号車です。

その車内、つり革がブラブラしてないですね。

当時はこんな様子でした。皆さん純情そうですね~。。

運転席です、当時の鉄道マンは誇りを持って運転してたんでしょうね。
人形にも生真面目さが伝わってきます。
1927年(昭和2年)東京上野~浅草間2.2kmが最初に開通しました、
今の銀座線ですね、当時からカラーは黄色でした、地下を走る車両は暗いイメージなので明るい黄色にしたそうです。

丸ノ内線の赤い車両、これには散々乗った懐かしい思い出があります。
今では新型車両になりましたが、南米ではこの赤い車両が輸出され現役で働いているそうです。

丸ノ内線車内、よく乗って中野坂上や赤坂見附で乗り換えました。
池袋~荻窪間を走っていました。

丸ノ内線運転席、車より運転しやすそうだな~。

改札で切符を切ります、改札鋏こんと言うんですね、駅によって形が違うそうです。

なんと当時から自動改札機があったんですね、お金を入れると一人分がぐるっと回ります。上野~浅草間は同一料金なのでできたんですね。

シールドマシンカッターディスク、最近のトンネル掘削工法はこのディスクで掘り進むんですね、日本のトンネル技術は世界トップクラスです。
でも技術が進み過ぎて、大江戸線の大深度駅なんて長いエスカレーター3本も乗り継がなければたどり着けません、まあ地下しかスペースが無いので仕方ないですけど~