神奈川県藤野にあるご当地アルプスです。

400m前後の低山を五つほど縦走する、

冬場に最適なハイキングコースです。

 

 

駅を降りたら相模川の橋を渡ります。

 

 

相模川と言っても相模湖の上流部、正式には桂川と名前が変わります。

 

 

最初のピーク金剛山への登山口、ここから日連アルプスが始まります。

 

 

いきなりの急登!一気に山頂へ続きます。

 

 

木々の間から渡ってきた橋と藤野の町が見渡せました。

 

 

金剛山頂上、祠は火伏の神をまつり、明治時代に起きたこの地の大火災を収めるため建てられたそうです。

 

 

 

金剛山からは尾根道を進みます。

 

 

峰山頂、ここがこのコース一番の展望所です。

 

 

 

 

 

国道20号線、中央高速道路、中央本線などが谷間を通っています。

 

 

その先の八坂山、小ピークが続きます。

 

 

 

冬枯れの山は見通しがいいですね~。

 

 

杉峠に到着、ここから右に折れて鉢岡山に向かいます。

 

 

少し残る紅葉。

 

 

お決まりの鉄塔アングル。

 

 

展望台のようなものがありましたが展望は良くなかった。

 

 

なんと朽ち果てたスバル4WDが登山道から落ちていました!

 

 

鉢岡山頂上、昔ここからたいまつを燃やして連絡しあったらしいですが、

今は樹林帯の中です。

 

 

風も無く穏やかな登山日和。

 

 

鉢岡山から杉峠まで引き返して日連山を目指します。

 

 

日連山山頂、水分補給と行動食を食べて小休止。

 

 

宝山山頂、宝物なんてありません。

 

 

わずかな紅葉、花も咲いていないので色付いた葉を見るとパチリ。

 

 

日連アルプス最後の難所、ロープ伝いの下山道です。

 

 

 

後ろ向きになって足場を見つけながらロープ伝いに下降します。

 

 

 

下山してから町中を歩き駅までやって来ました、ちょうど前の電車が出たばかり、

都会の電車と違い30分近くの待ち時間がありました。