荒波を進む船のような形の荒船山、
山頂部分が平らでユニークな山容です。

およそ200mの断崖絶壁はクレヨンしんちゃんの作者、臼井氏が滑落して亡くなった事でも有名です。

あいにくのお天気、一面のガスと小雨で気分も消沈。。

しばらく歩くと小さな滝が、「一杯水」という水場です。

上部トモ岩に続く岩壁、クライマーが登るのか壁下に道が続いています。

トモ岩上部の展望台に到着、この先が200m切れ落ちた断崖です、手摺りも何もありません。

ガスの切れ間から時折地上が見えます。

恐る恐る覗いてみると、遥か下に県道がうねうねと続いています、ここから落ちたらひとたまりもないですね。

トモ岩から先は平坦な道が続きます、まるで公園の散歩道のよう。

途中こんなキノコが生えていました、何タケでしょうか?


クリンソウの赤がとても鮮やか、雨の日の登山に元気をもらえます。

荒船山最高点「経塚山」に到着、ちょっと地味な山頂ですね。