昨年10月にMacBookPro M1MAX core 1TB の14インチを購入しました。

 

しかし当時に精神科病院に入院中でした。

 

11月末に退院しましたが、数ヶ月は陰性症状で何もする気が起こりませんでした。

 

それが4月になって使い始めました。

 

今まではWindowsパソコンしか使ったことが無い私には、あまりにもの操作感の大きな違いやファイル管理方法の差に、最初本当にかなり手こずりました。

 

しかし慣れてしまうと 非常に快適でWindowsパソコンで得意な分野の作業はWindowsパソコンに任せ、動画編集や音楽ソフト管理などはMacBookPro、YouTube動画閲覧やブラウジングはiPad Pro12.9インチという具合に、どんどんとMacの使用機会が増えてきました。

 

なんと言っても画像表示の綺麗さや早さはMacの方が優秀ですね。

 

そんな事もあり、今度はMacBookProを持ち歩きたいなぁという欲が・・・。

 

でも今持っているMacBookProは作業机の上で鎮座しており、動かしたくない・・・。

 

そんな折MacBookAir15インチが発表されました。

 

画面が大きく、軽く、そして薄い。

 

う~ん、随分と魅力的。

 

実際にAppleStoreへ行き、実物を触りスペックシートを見ました。

 

そこでUSB C端子の仕様を見ましたところThunderbolt3の規格だったのです。

 

え?

 

私が持っている2021年ModelのMacBookProはThunderbolt4規格。

 

後の拡張性を考えると 購入意欲が一気にダウンし踏みとどまりました。

 

そんな折、Amazonでのあるタイムセールが目に入って来ました。

 

それはこれ。

 

2021年Modelではありますが、M1Proチップ10コアCPUと16コアGPU搭載16GBユニファイドメモリ、512GBストレージの16インチMacBookProが、な・なんと25%引きじゃないですか!

 

確かに今所有しているMacBookPro14インチはM1Maxチップ搭載の1TBストレージ、32GBユニファイドメモリ搭載と 購入価格は48万円以上と非常に高価で文句ない性能なのですが、高価なだけに持ち歩きたくないというのもあります。

 

でもこのタイムセールのMacBookProはM1チップではありますが、同じ様なユニファイドメモリとストレージ容量のオプションを組んだMacBookAir15と大して値段が変わりません。

 

そしてMacBookProの方にはチップ冷却ファンが付いてUSB CコネクタはThunderbolt4対応。

 

こりゃぁこっち買うよ!って思ってポチりました。

 

そしてポチった翌日に届きました。

 

 

はぁ、3週間連続で20万円以上のApple製品を買っています。

 

マックの呪縛に嵌まっていますわ・・・。

 

2016年頃はSurfacePro4とサーフェスブックのほぼ同時期購入で、約70万円以上の出費でしたが、今回は今年に入ってマック製品を90万円以上購入。

 

一度嵌まり出すとこれですよ。

 

病気の世界。