今年3月27日からパスポートの更新がオンラインで出来る様になりました。

偶々私の10年タイプのパスポートの有効期限の残りがが、今年の6月26日で1年を切リますので、オンラインでの更新を試みました。

 

先ずは安直にパソコンで更新できるものと思い、外務省のホームページを見に行きました。

 

確かにオンラインで更新が出来る自治体が有りますと記載されていました。

 

じゃぁどうやって更新の手続きをすれば良いのかという具体的に説明されたページになかなか辿り着けません。

 

私が住む滋賀県のページへ行きましても、即出来そうなリンクが見つかりません。

 

う~む・・・・・。

 

彼是と調べる事10分以上。

 

するとパソコンではマイナンバーカードに内蔵されているICチップのカードリーダーが必要。

 

いやいやそんなもの持っていないです。

 

じゃぁスマホで出来ると有りましたのでスマホでチャレンジ。

 

ん? でも何故かAndroidOSのスマホが対象と書かれています。

 

それも全てのAndroidOSのスマホが対象ではないような説明。

 

う~ん、不親切。

 

そもそも日本でのスマホのシェアーは圧倒的にiPhoneが高く、約半数以上の方がiPhoneだとか。

 

何故AndroidOSのスマホ?って考えましたところ、これってまずマイナポータルのアプリ開発の問題だけなんだろうか?

 

いや、運転免許証やマイナンバーカードに仕込まれて居るNFC対応のICチップはNFCのTypeA。

 

一方日本で使われているおサイフ携帯機能のNFCはTypeFで、俗に言うFeliCaです。

 

iPhoneに搭載されているNFCはTypeAに対応していないのかというとiPhone6に最初にNFCが搭載されましたが、その時は既にTypeAとTypeBだけ対応し、iPhone7からはTypeFにも対応し、いち早くJR.東日本がモバイルSuicaを出し一気にユーザーが広がりました。

 

じゃぁiOS用のマイナポータルアプリの開発及びAppleの認証が未だ取れていないと言う事になります。

 

何故そんな中途半端な状態で発表するのか?と思いました。

 

次に私が持っていますAndroidOSのスマホであるXperia 1 ⅲにマイナポータルのアプリをインストール。

 

先ずはこのアプリが使用出来る様に登録作業から始めます。

この際にマイナンバーカードが必要になり、スマホからマイナンバーカードのICチップ情報を読み取って登録。

 

次にこのアプリにてパスポート更新手続きに進みます。

 

しかしいざ更新のページへ進みますと、また何度かマイナンバーカードのICチップ情報読み取り作業が必要になります。

 

これがもう面倒と言いますか、非常に煩わしい。

 

そして有効期限の残って居ますパスポートのICチップ情報読み取り作業も出てきます。

 

う~ん、煩わしい。

 

一連の作業を終えるまで約10分程度。

 

確かに更新続きの為に旅券発行事務所へ行き、順番待ちをすることを思えば時短ではありますが、私の年齢が高いことも有るのか分かりにくく煩わしい以外 何物でも無いですね。