こんにちは。ぽんすけです










切迫早産入院中。妊娠9ヶ月です

最近の悩み、お腹が重たくて寝つけません…

このブログでお伝えしたいこと、
まとめています
まず、生理痛で悩んでいる方、
中学生、高校生も、お仕事されている方も、
早く病院に行く決心をしてほしい

なんかしっくりこないと思ったら、また病院を調べて、セカンドオピニオンという手もあります

もしかしたら、ちょっといやなことも言われるかもしれない…でも、前進しています
そんな風に、ちょっとでも背中を押すことができたら…と思って、更新しますね


伝えたいこと その4
子宮腺筋症の治療と妊活
さて、子宮腺筋症と妊活について。
この難しさは、きっと、子宮内膜症や筋腫の方など、同様に婦人科系の疾患をお持ちの方も、ご存知かと思います
『子宮内膜症の治療のひとつは妊娠すること』
というお話を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。
ですが、それがなかなかに難しいのです…
症状が進めば進むほど…
私が経験した、子宮腺筋症の治療でいえば、
リュープリン注射といって、月経を止めます。
月経を止めることで、子宮を休ませるわけですが、それが1クール半年です(それより短いときちんと休まらないため、意味がないと言われるかと思います)。
半年、月一回注射します。
月経はその数ヶ月後に再開します(注射をやめてすぐに来ません
)
)すでに、お休み期間が半年以上経ってしまうことになります
その間、生理痛や月経過多の症状は出なくても、
副作用もつらいです。
ホットフラッシュ、骨粗しょう症、注射したところ熱くて痛い、そして費用もかかります…
その上、妊活お休みです…
あせりますよね

だからこそ、症状が重くならないうちに、
ピルや体質改善で、ご自身のからだの状態を早く把握して、前のめりになって、そなえてほしいのです
良い病院を味方につけてくださいね


ちなみに私は、
非常にこじらせてしまった方だと思います…
(俺みたいになるな!です
)
リュープリン注射 2クール経験しました。
(一回目と二回目の間は一年あいています)
一回目のリュープリン後すぐに、妊娠すれば良かったかもしれませんが、そう簡単にはいかず
しかも、二回目のリュープリンは、一回目より効かなかった記憶です…
これぞ、単なる先送り状態

なので、もちろん症状にもよりますが、
妊活を兼ねてリュープリン実施する場合、
病院とよく計画を確認して検討してくださいね


治療するのは自分だ、という気持ちで

続きます