こんにちは。ぽんすけです
現在妊娠10ヶ月で、切迫入院中です

過去に遡って、子宮腺筋症の症状や私の経験を描写しておきたいと思います。
月経過多(出血)に関することなど、少々つらい内容が含まれるかと思いますので、
いま読みたくないと思われる方は、ここでお戻りください

必要な方へ、必要なときに、少しでも参考になればと、書き留めます。
それでは…
昨年の子宮腺筋症核出手術以来、大変ありがたいことに、私は一度も痛み止めを使っていません
細かいことになるかもしれませんが、腺筋症『以前』からある生理痛(体質的なもの?)については、改善しないかもしれないと、先生からお聞きしていました。
私は生理の始まりからかなり重い方でしたし、もちろん術後また痛みが出てくる場合もあるらしいとどなたかのブログでも読んでいましたので、少し心配していました


でも、この一年、鎮痛剤なし、毎回生理もすっきり終わって、出血も多くなかったです
本当にうれしいです

いまはさらにうれしいことに妊娠中ですが、
産後、この状態をキープするには、体調管理、生活改善が必要だろうと考えています。
またこのことについては別途書きたいと思います
子宮腺筋症の悪化、特に月経痛、月経過多、貧血に悩まされました。
社会生活に支障が出ると自覚したのは6年ほど前、鎮痛剤が手放せないほどの痛みに加え、トイレから出られないくらい出血が止まらない…自分でぞっとするほど、止まらないんです…

血の塊が出ます
そのサイズ、大きい時で拳(こぶし)大です。あのときは、出てはいけない内臓か何かかと思い、ぼう然としました…
あるときには、駅のトイレから2時間出られないこともありました。歩いているうちに出血が溢れるほどだったので、出ようと思っても出られないのです

主人に助けを求め必死でライン…





それだけの出血なので、目まいもひどく、なかなか歩けません…
あとで調べてみると、一回の月経で中度の貧血、ヘモグロビン7まで下がっていました。
毎回の生理で、もしかすると輸血レベル?の出血をしていたことになります。
これでは、鉄剤を飲んでも飲んでも足りません…
(ちなみに妊娠中の現在でも鉄剤が出されていないので、もともとは貧血体質ではないようです
)
)そのような状況ですから、仕事も数日休むことになり…
このままでは危ないと、リュープリン注射で生理を止めることとなります。
これは私の場合ですが…
本当に主人はつらかったと思います
症状のある本人はもちろん痛いしつらいですが、
そばで見ている方、ご家族の方だって、つらいですよね…

さらに妊活もお考えのときには…
腺筋症は状態によっては性交痛もあります。
お腹がぽっこりするのがわかるくらい、子宮が腫れてしまうくらいのときには、それどころでないと言うか…
さらにリュープリン注射は、妊娠お休みの状態に持っていくわけですから、副作用でさらにかわいてしまいます…
正直、婦人科の内診でさえ、痛いのです

また、貧血がひどかったせいで、白髪が一気に増えました。
しかしながら、そこまで月経過多がひどくなってしまうと、まずは子宮を休ませないとなりません。
リュープリンは半年で1クールです。
終わるまでにどうするか方向性を決めて、進まなければ…
手術という二文字がちらつきながらも、
食事と漢方、早寝などの休養を強化しました。
栄養療法などの検査、サプリも挑戦しました。
同時に、妊活というよりは腺筋症の症状が重かったのですが、年齢も30代後半になりましたので、体外受精も覚悟して、転院を決めました

先の記事でも書きましたが、初診で手術をすすめられました。
そこからの展開は、いま思い返してもものすごいスピードでした
計画的に、手術と採卵のタイミングを決めることになります。
長くなりましたので次に
そして、つらい内容を最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございます
