今週は訳あって
父子家庭。
子供と二人きり、
久しぶりに
時間を過ごす。
ワタシは仕事の
時間拘束が
ほとんどないから、
我が家での父子状態は
それほど問題はない。
朝の登校準備、
掃除・洗濯とか夕めし
(外食多いけど笑)とか、
男ひとりでもなんとか
やれる。
もちろん普段、
妻がシッカリやって
くれてるから
こんなことが言えるん
だけど。
中学生になった子供の
話しをじっくり聞いたり、
中間試験とか部活とか
友達との人間関係とか、
高校に入ったらどうしたい
とかの話とか...
二人で話し合えるのも
ある種、貴重な時間。
中学生にもなると、
ホントいろいろあるよなぁ
とあらためて実感。
そういう時期をどんな感じで、
誰と過ごすかはとても大事。
どんな感じって...
モヤっとした言い方だけど、
凄いと人達に会うべきだとか、
何かに黙々と集中すべき
だとか、
自分以外の誰かが感心する
ような、大きな目標とか
目的を持って過ごした
ほうがいいとか、
ぜんせん思わない。
(自分もなかったし)
今はいろいろなことを
なんとなく感じれば
いいんじゃないかと思う。
何となく感じるとは...
自分がやりたいか?
やりたくないか?
という感性とか思考を
信じることと、
それらを自分の中で
育てること。
自分も含めて、
親とか先生、大人たちが
自信ありげに話すことを
よく聞いていても
ほとんど、
意味ないと思う。
しょうじき、
自分の話もそうだが、
ほとんどが自慢話の域を
出てない笑
そんなことより自分の
置かれた状況で感じる、
感性とか思考を大事にす
ることを
優先した方がいい。
大人に話で参考にするのは
失敗談くらいかもしれない。