
自己啓発 ブログランキングへ今から37年前、その映画は日本にやってきました。
超ロングランの公開で、私が小学4年生の夏休みの間じゅう、テレビでその映画の宣伝が流れていました。
「もうご覧になりましたか、スターウォーズ、この夏お見逃しなく」
とか、そんな感じだったと思うんです。
うちの家は、節約第一です。
ましてや、両親はスターウォーズが子供向けの宇宙戦争映画だと思っていましたので、当然連れて行ってくれませんでした。
夏休みが明けて2学期が始まると、見に行った同級生と行っていない同級生で会話がかみ合わなかったぐらいでしたね。
ですけど、1年以上たってから、地元の守口グリーン劇場っていう小さなローカル映画館に、リバイバル上映って言うんでしょうか、見るチャンスがやってきました。
お願いしまくって、父親と妹と3人で見に行ったんですね。
あまりにすごい特撮技術で圧倒される映画だったんです。
今はCGが発達して、なんでもありですけど、当時は模型を使って撮影しているとは思えない本当にリアルな宇宙の戦闘シーンが、私たちの度肝を抜いたんですね。
確かに映像がすごかったんですが、最後の戦闘シーンで、
主人公のルークが光子魚雷を、敵要塞の弱点である小さな排気口に打ち込む時、
霊体となった師匠であるオビ・ワン・ケノービが「ルークよフォースを使うのだ、フォースを信じるのだ」と、指導します。
するとルークは、命中させるための電子仕掛けのスコープを外し、自分の直観的なフォースを使って見事命中させるわけです。
私は、今でも、このシーンをはっきりと覚えています。
人間には、神秘的で感覚的な能力が備わってして、それは偉大なエネルギーなんだということを、
強烈な印象で受け取ったんだと思います。
このシーンを見ていなかったら、私は自分の中にある意識の力に注目しなかったかもしれません。
このシーンを見ていなかったら、今回の本を執筆することもなかったわけです。
人生は何に、縁して、自分の中の何を見つけるかで、また縁するものが決まります。
過去の因が新たな縁を作り、今がある。
すべてはフォース(共通意識)の導きと言ってもいいでしょう。
自分の運命に気づく、つまり本当の自分の思いを知ることこそが、究極の願望実現なのです。
何かを目標にして引き寄せるのではありません。
本当の自分を見つけ、その運命の流れに乗ることが、真の成功であり幸せなのです。
フォースは誰にも生きとし生けるもの、すべての物質に備わった、強大なエネルギーです。
ビジネスには、テクニックやスキル、ノウハウが必要で常に新しい情報を取り入れる必要がありますが、
それは、使う側のマインドがあって初めて生かされるものです。
フォース、つまり私たち人間の意識のエネルギーが95%以上の影響力を持っているのです。
マインドを整え、意識を揺るぎない平静に保つことが、仕事にも生活にも真の調和をもたらすのです。
ありがとうございます。
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