今回は特に引きそうな内容なので
読まない方がいいかと…
読んで下さってもどうか
あたたかぁ~く
あたたかぁ~くね
すご~く長いですよ
そして虫嫌いな方は見ないで下さいね~
はじまりはじまり~
どんなに好きになっても
その人の色々な情報に興味がない…
そしてアメリカへ
う~ん
嘘つきました。
英語が読めないんだ…
Twitterや他の方のブログ等で
新しい事を知れば凄く嬉しいけど…
色々な情報の調べ方が分からない
そんな私がサイン会で会えると
知ったのは1ヶ月をきっていた。
パソコンが凄い出来て
何でも調べる事が出来る友達に
色々教えてもらう(๑⃙⃘⁼̴̀◡ु⁼̴́๑⃙⃘)
彼に対する思いをここに書いても
気持ち悪い人になっちゃいそう
なのでやめとくが、本当に好き
えへっ

ただ確実に会えるなら行くけど
先着何名とか
人数決まってたらどうしよう
アメリカだから夜中からは待てないし
トイレ近いから最高でも2時間前
からじゃないと無理だけど
取り敢えずサイン会を行う本屋さんに
電話してみよう。
どんなに好きで会いたいが為に
日本からやってくると言えば
ちょっと位情報教えてくれるだろう
などと淡い期待をもって電話をし
店員さんが出て、ずっと話したよ
この熱い想いを…
結構話した最中
あれ⁈
相槌も何もなかね~
と不安になり
すいません?
と言っても無言…
さぁ困った。
そこで
すいません。英語難しいんです‼︎
発音も最低ですよね
本当にごめんなさい
と言ったら急に話しかけてきたぁ
でも早口すぎて分からないよ
でも重要な言葉は聞き取れたよ
8と…
9時から開くから8時に行けば
大丈夫って言ったんだよね⁈
じゃあ7時台に着くようにしよ
方向音痴の私が一発で着くわけがない。
そしてアメリカへ
当日着いた場所がココ
ココはぁ~ (╭☞´ิ∀´ิ)╭☞
私の大好きなシーンの一つ

"When I Get You Alone"
でも急がなきゃ
歩いてる人発見ʕ•̀ω•́ʔ✧
場所を聞いて行ってみるけど
見つからない。
それを何度か繰り返し
向こうと言われ行ってみて
見つからず他の人に聞いたら
今来た道を言われ
ちょっとぉ~
さっきはこっちって言われたよ~
と珍しくつっこんでしまったよ(´☣౪☣)
ごめんなさいすでに長蛇の列
ここで合っているか並んでる子に
聞いてみる
やったぁ~
着いたよ~
と座って待っていると、ふと疑問に
思った事を彼女に告げる。
こ…ここ列の最後だよね?
ううん♥️1番前よって
教えてよ~…((( ꒦ິД꒦ິ)੭ु⁾⁾
また走って最終らしき所へ行く
最終らしき人に聞いてみる
ここ列の最後だよね?ねっ?
そしたら彼女
うん♥️そうだけど、今から貴方が
最後よ~って
でもこれで安心してはいけない
まりもっこり‼︎
電話で聞けなかったもやもや全部
聞かなくちゃ
早速続けて彼女に質問。
質問する度、色んな人から
答えがかえってくる

何だか早押し問題を出してるみたいで
楽しくなり変なテンションへ…
この時初めて気がついたんだけど、
私、発音が下手で通じない時も多々。
そこで、どうしても通じて欲しい時
声を大きくして話すみたい。
だから周りに良く聞こえて皆親切に
教えてくれた。
特に私の前にいる彼女が私の
ドストライクで、オバマさんの
バッチをつけてたり、マリナーズの
キーホルダーつけてたり
私が写真とる所を彼女も撮ったり
その反対に彼女が撮ろうとしてた所を
私が撮ろうと思ってと所だったり、
とにかく
一つ一つがもうたまらない(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
一時間前になると10人に1人の割合で
用紙が配られる
彼女に甘えて読んでもらい
分からない単語は意味を教えてもらう。
その中にプレゼントは受け取らないって
書いてあったんだけど、
この紙が渡される前、彼女が私に
見せてくれたものがあった。
手作りの可愛いステキなもので
どんなに彼の事が好きなのか
凄く伝わってきて、乙女の顔で
これ受け取ってくれるかしら♥️
とドキドキしてたんだよね。
だから凄く心配だった…
少しずつ動くけどまだまだ
全然待つの苦じゃなかった。
一つ伺ってもよろしいかしらと
急に上品な言い方をされて
何かと思い身構えたら
貴方左利き?
と。
よく分かったね~というと
急にハイテンションに
私左利きに憧れてるの
いいないいな(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡と
でもね~
左利きってたまに面倒よ。
幼稚園で右はお箸を持つ手
左はお茶碗を持つ手と言われ
私はこっちでお箸持つけど
皆とは反対だからこっちは左か
と理解するのに時間がかかったし
左右どちらか未だに難しいし
SuicaやPASMOは左でタッチ
しづらいし、新しい事を人に教えて
もらう時、人と持つ手や動作が
反対だから教える方も大変だし
だからそんな風に言ってくれると
凄く嬉しかった

リストバンドをつけてもらう
まだまだ時間があるからサイン会場を
偵察
ああああ~
時間がまだまだ
まだまだ
去年は買ったけど食欲なくて
食べれなかったものを食べたり
再現をして楽しんだり
彼女はこの日の為に会員になり
白いリストバンド
羨ましい‼︎
だから淋しく1人で並ぶ
その時(இдஇ; )
もしかして⁈
と周りを見るけど誰も気づいてくれない
ほら‼︎絶対そうだよ~
もう‼︎誰かに言いたい
私、大好きなの~
彼女みたく、かっこよく時に
乙女になりたい
あぁ~
一時間位待った所で、朝話してた人が
私を探しに来てくれ、色々情報を
教えてくれるけど、私が気になってる
のはただ一つ
受け取ってくれた?
もうそれが気になって心配で
仕方なかった。
そしたら
うん♥️って
良かった~
また来年ね♥️と言われたけど
多分…
だんだん近づき顔が見えてくると
前に並んでた人が私の顔をみて
大丈夫?って言われた。
よっぽどの顔してたんだなぁ
いよいよ私の番。
緊張したら話せなくなると思い
行くと決めた日から毎日練習してたのに
目の前にし、名前は?と聞かれ
答えるとまるで自分もドラマの中に
いるエキストラのような気持ちになる
位、ドラマのままの顔に声
こんな近くで私に、私だけに話して
くれてると思うと色々話かけて
くれて、それに答えようと
口を開けようとすると
涙がこみ上げて来て何も言えない
口がわなわなする
どうしよう、今いっちばん
ブサイクな顔になってるよと
思った時、
私の中の1人が
いいじゃん泣いちゃいなよ
だってせっかく会えたのに
何も言えなくて、どんな気持ちで
会いに来たか伝わらないよって言うから
そうだよね
じゃあ。と本能のままこみ上げてくる
涙を出そうとすると
もう1人の自分が
だめ‼︎
後ろを見て‼︎
今、何百人の人がこっちを見てるのよ
確かに気持ちを伝えるにはもう泣くしか
ないけど、後何秒後かには
何百人の方を向いて歩かなきゃ
いけないのよ‼︎
貴方の涙はきたないのよ
おいおい泣くんでしょ
おやめなさい
と言われ思い切り我慢する
手紙を無言のまま渡すと
マネージャーさんが、色々フォロー
して話してくれる
この封筒のキャラクター誰だっけ?
とずっと悩むマネージャー
心の中でエイリアンだよ
と呟く私。
もう彼の話かけてくれるのに
頷く事しか出来ず
魂がどっかいったまま歩く
ぼ~っとしたままトイレに行き
手を洗った瞬間我にかえる
あああああ
手を洗ってしまった

せっかく握手してもらって
手を2度と洗わないって決めたのにぃ
外に出て余韻に浸り
最後に近くで同じ空気を吸って
帰ろうとしたら
あぁ
彼が立った
もう満足
帰ります
プーさんみたく
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