2020年の初めごろから バーチカルアンテナを取り替えてみたくて
アパマンHAMで 有名な マルチバンドアンテナにトライしてみた。
その顛末記です。
1)最低限の材料でやってみる という ことで、トライ
==必要材料== ==現実の用意==
450オーム平行フィーダー → 300オームTVフィーダー 長さ 20m購入
フェライトバー 3本 → フェライトバー三本 長さ10cmくらい 短い
色違いのビーメックス線 → 近くのホームセンターで買った 平行ビニール線
( 1mもあればいいか)
銅線 全部で20mぐらいか → 手持ち銅線でOK
フェライトバー3本を束ねて 平行ビニール線でぐるぐりまき 約12回ぐらい
これに300オーム平行フェーダーを半田付け
行く先は給電点、銅線を半田付け 長期に使用することはないので、とりあえず仮設
仮設先は 4mの物干しざおに5.4mのグラス投げ竿延長
(ただし 先っぽは細いので二段抜いてます) 全長は7mぐらいかなー
給電点高さ12mぐらい。これを AH-4で整合させて 電波を出す。
特徴
すごく軽い
給電点には、約10mの銅線2本と300オームの平行フィーダーだけなので、
軽量です、同軸コードもバランもなし、軽い釣り竿でもOKです。
結果 あんまり飛ばない
80m FT-8 で HZ(サウジアラビア)に飛んだ(まぐれ!)
10m SSB で GUAM 59で入ってるコンテストの局にも飛ばない
すべて 電波がロスってる感じ
AH-4の取り付け写真
(この写真では 後ほどいいます ビーメック線になってます))
ここで、飛ばないのは フェライトコアーに巻いた線材だと思った。
理由は100W出すと SWRが どんどん悪くなっていくことから 考えた。
2)改良
そこで NETに 皆さんが書いてある ビーメック線に交換することにした。
早速 少量ですが 小柳出(オヤイデ)電気に発注 即刻 きました。
写真は 交換したあとの状況です。
飛びは、飛躍的に向上した。
相手の設備 コンデション 等々、いろんなファクターが あると思います。
でも 普通の平行ビニール線とは まったく異なります。
(線は 二色二種類(太さ違い)全部で4本 買いました。
そんなに 使わないので 余りました。)
交信実績 すべてFT-8 です。(JD/Mだけは CWです)
期間は、去年の2020年11月 ー 2021年の5月末日まで
めずらしいところは 6O ぐらいですかねー
HAMLOGの集計で 118円 ATNOは、ありません
6mは、韓国 中国 香港 台湾 小笠原 ベトナムぐらいです。
6mでは OUT MAX 50Wにしてます
主にBAND-NEWを目標にしていたんで、既QSOは すべてやってません。
以上 です。

