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天気が悪いですが気温が下がりましたねしばらく雨が続くみたいですが、気温の低下がありますから体調管理も十分お気をつけください今回のブログは『膝を抱えると反対の脚が浮く?』ストレッチ教室などで習った仰向けになって膝を抱える動作をすると反対の脚が浮いてしまうんです…なにが硬いんですか?とご質問がありました分析してみましょうまずどういう動作かというと↓この動作ですこれで正常なのですが↓このように抱えていない反対の脚が浮いてしまいますこれは筋肉の硬さを判断するテストでthomas test トーマステストという方法があるのですが、このトーマステストで陽性になっているんです患者さんのアライメントは骨盤右下制 左挙上 前傾肩甲骨右挙上 左下制 下方回旋トーマステストでは腸腰筋(ちょうようきん)の硬さを診るテストですが、腸腰筋とは腸骨筋 ちょうこつきん大腰筋 だいようきんの二つで腸腰筋になります↑ 大腰筋↑ 腸骨筋骨盤を越えて股関節にくっつくまでは同じような走行なので二つの筋肉を腸腰筋と一つの名前で呼ぶこともあります大腰筋が硬くなると腰椎の前弯腸骨筋が硬くなると骨盤の前傾という作用が起こるので、立っている時には骨盤の前傾・腰椎の前弯という姿勢になります仰向けに寝て膝を抱える動作では腰椎の前弯は少なくなります立っている時には腰椎の前弯があるのに仰向けになって膝を抱えると腰椎の前弯が少なくなる…この時負担が掛かるのが反対の大腰筋腰椎の前弯が減りますが、筋肉の硬さは変わっていないので大腰筋が股関節を引っ張る力が強くなり脚が浮くという股関節屈曲に繋がりますどこが硬いのか?大腰筋と腸骨筋ですねそれにより骨盤の前傾も起こっていますどうすれば改善するのか?骨盤のアライメントを改善すればok腸腰筋のストレッチ殿部やハムストリングのエクササイズこれをしっかり続ければちゃんと改善します実際に腸腰筋のストレッチ後には脚が浮かなかったので改善は早いかと腸腰筋のストレッチ頑張って続けてくださいね診療時間・ご相談受付時間午前 9:00~12:00午後 14:30~19:30047-454-3615住所千葉県習志野市津田沼4-8-11 ティアラ津田沼Ⅱ-A車でお越しの方は治療院の前に駐車場がありますのでお使いください休診日月曜日午後・木曜日土日祝日も診療しています レオン治療院のブログ ...