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TEC STYLE BLOG

山口県のオーディオ・ホームシアター・カーオーディオの専門店「SOUNDTEC」の二代目が綴るブログ。ソニーショップでもあるので、ソニーネタもちょこちょこアップします!よろしくお願いします。

来る7/21(土)、7/22(日)!!

ACCUPHASE 40周年記念モデルフルラインナップ試聴会 開催決定いたしました!!

詳細はまたお知らせいたしますが、

ひとまず日程と試聴機器は決まりましたので、一足先にお知らせです。

ぜひ日程の調整のほど、よろしくお願いいたします。


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日程 7月21日(土) 7月22日(日)

場所 SOUNDTEC AUDIO ROOM 

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試聴機器一覧


このたびのイベントの主役。

待望の純A級 モノラルパワーアンプ!


CLASS-A MONOPHONIC POWER AMPLIFIER 「A-200」

a-200[1]





A-200の女房役ともいえる40周年記念モデルのフラッグシッププリアンプ「C-3800」

PRECISION STEREO PREAMPLIFIER 「C-3800」

c-3800[1]




こちらも40周年記念モデルのフラッグシップSACDトランスポート「DP-900」

PRECISION SA-CD TRANSPORT 「DP-900」

dp-900[1]




「DP-900」とセットとしても最高ですが、単体でも使用できるDAコンバーター「DC-901」

PRECISION MDSD DIGITAL PROCESSOR 「DC-901」

dc-901[1]






これらの40周年記念モデルフルラインナップと、

比較試聴もしていただけるように、

純A級のステレオパワーアンプ「A-65」。

CLASS-A 60W/ch STEREO POWER AMPLIFIER 「A-65」

a-65[1]




プリアンプの「C-2820」

PRECISION STEREO PREAMPLIFIER 「C-2820」

c-2820[1]




一体型SACDプレーヤー「DP-700」

PRECISION MDSD SA-CD PLAYER 「DP-700」

dp-700[1]




ご自宅の汚れた電源環境を浄化してくれるクリーン電源「PS-1220」

CLEAN POWER SUPPLY 「PS-1220」

ps-1220[1]



こちらもクリーン電源「PS-1220」の弟分「PS-520」

CLEAN POWER SUPPLY 「PS-520」

ps-520[1]





といったような豪華ラインナップで、超高音質なサウンドを作り上げてみようと思います。

また詳細が決まり次第アップします!


ぜひお楽しみに!!




ここ最近、ホームシアターのご相談をたくさんいただいておりまして
現場への下見やご新築などにあわせたシアターの図面作成、打ち合わせなど
スタッフ一同忙しい毎日を送っております

新築/リフォーム シアターの場合
配線の隠蔽や機器類の自由なレイアウトは
出来るだけ早いタイミングで
ご相談いただくのがベストですが

当店では、ご新築やりフォーム時に構築した
シアターのグレードアップや、既存のお部屋のシアター構築にも
柔軟に対応させていただいております

今日は過去の納品レポートも
合わせてご紹介します

大画面TVシアターを
「もっといい音で!」「もっと大画面で!」

もともと40インチのプラズマテレビでDVDやゲームを
シアターセっトでお楽しみになられていたお客様宅へ
本格スピーカーシステムをインストール!

もともとお使いになられていたONKYOのAVアンプにあわせて購入されていた
手のひらサイズのパッケージスピーカーからのグレードアップです
センタースピーカー / リアスピーカー / サブウーファーはそのままで
フロントスピーカーのグレードアップです

ここ最近 人気急上昇中のイギリスMONITOR AUDIOのトールボーイスピーカーをお勧めいたしました

silver rx


音楽鑑賞用としても見事なパフォーマンスを
演出してくれる MONITOR AUDIO の Silver RXシリーズです
お部屋の雰囲気にも違和感なく溶け込んでいていい感じですね~

silver rx6


テレビシアターとはまた違った楽しみを得られる
大画面スクリーンも導入していただきましたよ!

screen


そしてさらに、さらに!

木の雰囲気が心地良いお部屋にあわせて
薄型テレビやAVアンプなどの機器類が納まっている
AVボードもグレードアップしていただきました

オーディオファンの方にはお馴染みの
ADK(朝日木材加工)のAVラックです

ADK_RACK


棚板の材質や強度、仕上げに至るまで
全てがオーディオグレード!!

ADK_RACK_2


そして、「温かみ」さえ感じる
木の雰囲気が、冷たく感じがちなAV機器の雰囲気を
見事に和らげてくれていますね

ADK_RACK_3


ナイスなアレンジも加わり
完成!

ADK_RACK_MONITOR AUDIO


いつものリビングがどこか違った雰囲気に!
音質だけでなく、大画面シアターを導入することで
リビングの楽しみ方が大きく変わってきますね♪

ホームシアター構築時に
ついつい後回しにしがちな
AVラックのチョイス。。。
個人的には是非ともこだわっていただきたいところです。

たかがAVラック、されどAVラック、、、

感じ方には個人差はあれど音質や画質にも影響しますし
何より、意匠的な要素も大きいものですので
特にリビングシアターをお楽しみになられている方には
こだわっていただきたいポイントです

お部屋やスピーカーの雰囲気にあわせて
こんな感じのインストールもさせていだきました

数年前にご新築され
空き部屋にLINNのスピーカーを中心に
テレビシアターを構築されていました

そこへ、フロントスピーカー&AVラックのグレードアップを!


フロント・センター・サブウーファーのフロントサイドを
全てLINNのKOMPORNETシリーズで構築されていらっしゃいましたが
フロントスピーカーをLINN/MAJIK140にグレードアップされました

落ち着いた雰囲気と映像を邪魔しないブラック色のエンクロージャーにあわせて


QUADRASPIRE


システムやお部屋の雰囲気にフレキシブルに対応する
イギリスQUADRASPIREのAVラックも同色のチョイスです

QUADRASPIRE_2


棚板のバリエーション、ポールのタイプも
機器に合わせて選べる優れモノです

今回はスピーカーに合わせて
ブラックを基調としたスパイク使用!
音質アップも多いに期待できます

ラック自体のガタツキを防ぐべく、しっかりと調整します
センタースピーカーやアンプなど
ラックに収納する機器類をベストな状態で設置するための
重要なプロセスとなります


LINN COMP


フロントスピーカーのグレードアップに伴い
今までフロントスピーカーにお使いになられていた
LINN/KOMPORNENTもスッキリとリアスピーカーとして
設置しました

既存の環境では隠蔽配線が難しかったのですが
お客様と相談しながら可能な限り邪魔にならなよう設置することができました


CAL


設置後は、マルチチャンネル環境を整えるべく
しっかりと調整をさせていただきました

LINN MAJIK


お客様の好みや設置環境にあわせ
お気に入りのスピーカーを
良い音で思う存分楽しんでいただける環境づくりを
お手伝いできたインストールでした

ご紹介させていただいたインストールは
どちらも、ご予算や目的に応じて
段階的にグレードアップをお手伝いさせていただいた例です

また、最近では
僕のような若い世代で
ピュアオーディオだけでなくPCオーディオや
マルチチャンネルシアターを
うまく共存させながら楽しみたいという方も増えてますね

プライベートルームで
趣味であるオーディオを満喫されているお客様のお部屋に
新たに大画面スクリーンとプロジェクターをインストールさせていただきました

DYNAUDIO_SCREEN_JPEG


既存のお部屋にプロジェクターと電動スクリーンを天井面に設置するため
実際にお部屋の様子をお聞きした上でのインストールになります

プロジェクターからスクリーンまでの距離や
スクリーンの設置位置もキッチリと現場で割り出して

ECLIPSE


慎重に設置作業を行います

ECLIPSE_SCREEN


スクリーンの設置場所の近くには 
フロントハイトchとして
お客様自ら取り付けをされたという
ECLIPSEのスピーカーが見えます

SCREENN_1


電動スクリーンの電源コンセントや再生機器からプロジェクターまでの配線も
隠蔽配線を行い、所定の場所に配線の取り出し口を新設します

SCREENN_2


プロジェクターはSONY VPL-HW30ESicon
を天井に設置します

天井裏に上がり、必要な補強を施し

VPL-HW30ES_2


プロジェクターマウントをガッチリと!


VPL-HW30ES_3


いい感じでプロジェクターも設置できました

Accuphse_A46
 ( ↑ Accuphase / ステレオパワーアンプ / A-46 ↑ )
すでにオーディオを楽しむ環境として
数多くのコダワリがみられる
このお部屋ですが

FURUTECH


電源環境もバッチリ!

PC_AUDIO


今話題のPCオーディオもフル対応!

DYNAUDIO_BLACK


当店でも人気のDYNAUDIOのスピーカー
抜かりの無いセッティング!

ATOLL_SC


お若いながらも、試行錯誤を重ねながら
独自のオーディオライフを満喫しておられました


SCREEN_4


今回 大画面シアターが加わったことで
さらに楽しみの幅が広がったのではないかと思います



いろいろとご紹介させていただきましたが

シアターやオーディオの楽しみ方は十人十色です

機器のグレードアップや既存の環境でお悩みなどがございましたら

お気軽にご来店いただきまして

ご相談いただけたらと思っております


納品レポは引き続きUPしていきますので

どうぞお楽しみに!



 
本日は店舗の最新情報のお知らせです。

ずらりといきますので、目次を付けます。

本日のメニューは!


・VAIO 2012 夏モデル入荷!

・KEF 50周年記念モデル モニタースピーカー「LS50」デモンストレーション

・LUXMAN 新型プリメインアンプ「L-305」を聴く

・ECLIPSE TD スピーカー「TD307MK2A」展示開始

・VICTOR 新プロジェクター「DLA-X70R」デモンストレーション

・ヘッドホン AKG K550 & Pioneer SE-KJ591 を聴く



となります。


色々と、新しい商品や情報がお店に入ってきています!

それではさっそく詳細情報のお知らせ、いってみましょう。



・VAIO 2012年 夏モデル入荷いたしました!


左奥から、
LシリーズiconTシリーズ11型iconEシリーズ14型iconEシリーズ17型icon

VAIO 2012夏モデル (2)



当店はソニーストアと業務提携を結んだe-sony shopですので、

お客様お一人様ずつにぴったりなvaioをカスタマイズして、

購入していただくサポートをさせていただきます。

たとえば、
ハードディスクはこのくらい欲しい!とか、
メモリはこのくらいにしとこうとか、
DVDドライブではなく、Blue Rayドライブにしよう!とか
本体のカラーは量販店にはない限定カラーのこの色にしたい!とか、
保障は水ぬれや落下にもフルに対応してくれるワイド保障にしよう!

などといったように、ご予算や用途に合わせて細かいカスタマイズが可能となります。

御予算を無駄なところにかけず、自分にぴったりなvaioを手にすることができますよ!!

もちろん、パソコンをこれから始められる方にも専門のスタッフがわかりやすく、

お客様にぴったりのパソコンを選ぶお手伝いをさせて頂きます!!

61d04b94[1]



スタッフ宮崎君も、さっそく新しくなったZシリーズiconを手に取り、いろいろと体験しています。

Zシリーズのカスタマイズモデルは
このあたりにはあまり展示してないかと思いますので、
ぜひ、実際に手に取って触ってみてください。

VAIO Z



SONY直販サイト、ソニーストアはコチラ>>iconからどうぞ。


 ソニーストアとは?という方はコチラ>>iconをご参照くださいませ。



当店のショップコードは「2583011」です。

お電話でソニーストアをご利用の際に、ご使用いただけたらと思います。





・KEF 50周年記念モデル モニタースピーカー「LS50」デモンストレーション


メーカーWEBサイトはこちらをご覧ください。

個人的に心待ちにしていたスピーカーを試聴しました。

KEFのブランド創立50周年記念モデルのスピーカー「LS50」
KEF LS50 (2)

ニアフィールド向き(近い場所で聴く仕様といったイメージ)のモニタースピーカーです。

同軸2ウェイのユニットから奏でられる点音源再生は、

まるで目の前に演奏者がいるかと思わされる正確な音場定位を作りだしてくれます。

ここではあまりマニアックなことは書きませんが、とにかくリアル!

スピード感も奥行感もしっかり表現されていて、かなり気にいりました。

価格も(115,500円ペア・税込)と、とんでもなく高いわけではなく、

なんとか手の届きそうな価格帯で親近感もわきます。 

KEF LS50


このたびの試聴組み合わせはAccuphase E-360です。
このマッチングもスピーカーのポテンシャルがしっかりと引き出されており
とてもいい感じでした。

天板のKEFロゴもおしゃれです。
KEF LS50 (3)





・LUXMAN 新型プリメインアンプ「L-305」を聴く

木箱に包まれた往年の銘記を思わせる、

どこか懐かしく、そして最新の技術が惜しみなく投入された新モデルプリメインアンプ「L-305」
LUXMAN L-305 (2)


メーカーWEBサイトはこちらをご覧ください。

逆の角度からも一枚。
落ち着いた風格で、和のテイストがしっかりと落とし込まれたデザインだと思います。
LUXMAN L-305


社長もじっくりと品定め中。やっぱりこういったデザイン嫌いじゃないみたいですね。
LUXMAN L-305 (3)


噂によると、JBLのモニタースピーカーなんかもとてもマッチするということでしたので、
さっそく当店でも人気のJBL 4312Eを接続!
LUXMAN L-305 (4)


鳴らしてみるとやっぱりいい!
しっかりグリップして、朗々と気持ち良い音で鳴っております。
これは癖になりそうな音ですね。
長時間聴いても疲れない余裕もあるし、
かといってスピード感も衰えずシャキッと鳴ってくれています。

あまり自分の中でLUXMANとJBLの組み合わせは考えたことがなかったですが、
そのイメージが払拭され目から鱗いや、耳から鱗??的な体験になりました。(笑)





・ECLIPSE TD スピーカー「TD307MK2A」展示開始

先日イベントも行ったECLIPSE TDの人気スピーカー
「TD307MK2A」を展示導入いたしました。

ECLIPSE TD TD307MK2A


メーカーWEBサイトはこちらをご覧ください。

横からも一枚。後ろの少し跳ね上がってる部分が個人的に好きです!
ECLIPSE TD TD307MK2A (2)


さっそく試聴してみました。

公表されているスペック的にはあまり変更点はないのですが、
僕はひたすら前モデルを使用していたので、
中低域や、超高域のあたりがとてもバランスよく鳴っているように感じ、
後にメーカーさんに尋ねたところ、
やはりそのあたりの調整は行われているそうですが、
公表するほどの違いではなかったため公表されていないようです。

こうした違いが判るのも、日頃音を聴きこんでいるからだと少し嬉しかったです!


音も気に入ったところで、
宮崎君とTVホームシアターブースのリアスピーカー用に天井吊り作業を行いました。

ECLIPSE TD TD307MK2A


この307シリーズは、
スピーカーに天井/壁に取り付けができるブラケットも内蔵されている構造なので
とても汎用性が良くお薦めのモデルです。

リア用に2本取り付けが完了です。
ECLIPSE TD TD307MK2A (3)



角度もフレキシブルに変更できるので、
様々なニーズにお応えすることができます。
ECLIPSE TD TD307MK2A (5)



・VICTOR 新プロジェクター「DLA-X70R」デモンストレーション

JVC渾身のNEWモデルプロジェクター「DLA-X70R」。
こちらもデモンストレーションしていただきました。

VICTOR DLA-X70R (4)


メーカーWEBサイトはこちらをご覧ください。

VICTOR DLA-X70R (2)


当店はSONYショップですので
メインはSONYのプロジェクターをお薦めしていますが
SONYにはない価格帯の製品と色づくりの優れたブランドですので
しばしばJVCのプロジェクターも販売しております。

音と一緒で映像もお好みが千差万別ありますので
こちらが決めつけた機種をお薦めするのではなく
幅広いお客様のニーズに対応したいという思いがあるのです。

VICTOR DLA-X70R (3)


3Dも体験させていただきましたが映像もなめらかで明るさもほど良く
好感のもてる映像でした。

4Kアップスケーリング映像もとてもキメ細かく、
細部にわたり色のノリが良く
思わずスクリーンに吸い込まれそうな感動がありました。

更に、高みを目指す方は同社のX90Rもありますし、
SONYの親分機VW1000ESも君臨してますので、
そちらをお薦めいたしますが、
そこまでは予算ないけど、やっぱり綺麗な4K画像が楽しみたい!
という方にはうってつけのモデルかもしれませんね。



・ヘッドホン AKG K550 & Pioneer SE-KJ591 を聴く

本日最後のお知らせになりますが、こちらも人気のカテゴリ。

ヘッドホンの試聴レポートになります。

AKGの新モデル K550です。
AKG K550

(モデルは当店イケメンスタッフ ケンちゃんです)
メーカーWEBサイトはこちらをご覧ください。

メタリックで質感も良く、仕上げの良さに惹かれました。

音もキメ細かく、パンチ系のズドンとくるサウンドではありませんが、
癖がなく自然な音をそつなく楽しめるといったような印象です。

イヤーパッドもふかふかで、当て心地もよく側圧も強くなく長時間鑑賞も可能かと思われます。

少し大きめもハウジングで色も渋いので男性向きな製品かなと思います。



そして、もう一品!

Pioneerのフラッグシップモデルヘッドホン 「SE-MJ591」

se_mj591_zoom

(ばたばたしてモデル写真が撮れずすいません。。)
メーカーWEBサイトはこちらをご覧ください。

こちらは先ほどのAKGとは対照的なモデル。

スタイリッシュでスマートなデザインと仕上げですが、
見た目とは裏腹に音はしっかり輪郭のあるパンチの効いたサウンドでした。

ぱっと見は少し細いラインなので貧弱な作りかと思いきや、
よくよく触っていると、細部のパーツにもこだわりを感じて、
良くできているモデルだなと思いました。

さすがパイオニア!いい物作りますね!


次のタイミングで展示導入も考えてみたいと思っております。







さて、長くなりましたがここ数日の当店の店舗内新情報でした。

納品/インストールレポートはまた後日アップいたします。

どんどん宮崎君と頑張って更新していきたいと思っていますので、

変わらぬご愛好のほどよろしくお願いいたします!


先日、国内の老舗オーディオメーカー「Accuphase」の

ブランド創立40周年記念モデル/A級モノラルパワーアンプ「A-200」を試聴しました。

ACCUPHASE A200


さすがにド級!

重量も46kgということで、搬入も二人で行います。

腰にずっしりくる重さと、高級感で緊張感が高まります。

Accuphase A-200 (1)



どんな音が出るのかわくわくしながらの配線作業です。
何気にこの作業も好きなんですよね。

Accuphase A-200 (2)



まずは社長にテスト試聴してもらって、
ここから機器の組み合わせや、ケーブル、電源ケーブルの選定等行っていきます。

Accuphase A-200 (3)



パワーアンプ「A-200」も温まってきたところで本格試聴です。

Accuphase A-200 (4)


メーターはデジタル。
針が動くアナログメーターがお好みの方もいらっしゃるでしょうが、
これもまた一つ時代の流れといったところなのでしょうか。
僕はこういった進化は嫌いではありません。

Accuphase A-200 (6)



プリアンプはこちらも40周年記念モデルの「C-3800」!
ノイズ成分のない、クリアで透明感のあるサウンドを楽しませてくれるお気に入りの一台です。

Accuphase C-3800


このAccuphaseの40周年記念モデルのペアで鳴らすのは

当店のリスニングルームの主でもあります
JBL のフラッグシップスピーカー EVEREST DD66000 


Accuphase A-200 (11)


社長をはじめ、スタッフはもとより、デモ機を持ち込んでいただいたAccuphaseさんも含めて
考えていた事はただ一つ...
「DD6600 がどんな鳴り方をするのだろう」

Accuphase A-200 (12)


ここまでやったら、とことん行ってみようじゃないか!という
社長の提案で、急遽BI-WIRE仕様に接続を変更して

皆の期待を一心に受けて再度 PLAY!


Accuphase A-200 (5)


かつて このリスニングルームで
これほど朗々と鳴っている DD66000の音は聞いたことがあっただろうか??
というくらい 素晴らしい音を奏でてくれました

当店社長も絶賛してやまない 
Accuphase のプレミアムモデルを
是非皆様にも体験していただきたく
現在試聴イベントも企画中しております

詳細は後日お知らせ致しますので お楽しみに!
少しおそくなりましたが
今月2日に開催いたしました
ECLIPSEのスピーカーを中心としたイベントのレポートをUPしたいと思います

先日のBlogでもお伝えしたように今回はいつもと雰囲気を変えて
オーディオリスニングルームをマルチチャンネルの体験スペースにチェンジしました

今回のイベントのメインは!

ECLIPSE TD510MK2


最近華麗なるモデルチェンジを遂げたTD510ZMK2 を5chのマルチで配置

さらに実験的でもありますが
サブウーファーのW駆動にもチェレンジ!
高剛性&ハイスピードのTD725SWをフロントサイドにセッティングしました

TD725SW_TD510


評論家の藤原陽祐氏と富士通テンの白井氏
TD510Z_1


時間の許す限り、入念な機器セッティングが行われており
オペレーションの打ち合わせも真剣そのもの!

ご来場いただくお客様にできるだけベストな状態で体験していただきたいという
お二人の気持ちが伝わってまいりました

2回の開催時間に合わせて
事前に用意した席を上回る参加のご予約をいただいており
実際にはその数をさらに上回るご来場でした

当店の社長の挨拶からスタート
オペレーターの評論家・藤原陽祐氏と富士通テン・白井氏との
トークを交えながらの進行となりました

TD510Z3



前半は音楽ソースを中心とした
デモンストレーション

ステレオ再生だけでなく
SACDのマルチチャンネル音源も多数!
ジャンルも幅広く聴いていただきました

TD510Z_5


TD510ZMK2のポテンシャルの高さを改めて感じました。
10cmフルレンジユニットを感じさせないスケール感と
特にマルチチャンネル再生時に感じた各チャンネル感の
気持ちの良いほどの繋がりの良さ

今回初めて ECLIPSE のTDスピーカーを体感された方も多くみられ
サウンドはもちろんのこと
評論家・藤原陽祐氏のわかりやすい解説にも真剣に耳を傾けていただいておりました

TD510Z_2


後半は映像を交えた
シアターの体験となりました

3D視聴にも対応している
VPL-VW95ES
iconを使用して120インチの大画面で体感していただきました


VPL-VW95ES



映画はもちろんの事
ライブなどの音楽系のコンテンツも
盛りだくさんのデモンストレーションでした

TD510Z_4


VPL-VW95ES
iconが映し出す滑らかで鮮烈な3D映像も好評でした

TD510Z_3



今回のデモンストレーションで使用した北欧・スウェーデンPRIMER(プライマー) の BD32 も想像以上のポテンシャルをみせてくれました

PRIMARE_BD32


映像はHDMIでVPL-VW95ESiconに接続
音声はBD32の高品位アナログマルチチャンネル出力からアンプへダイレクトに伝送しておりました

PRIMARE_BD32_MULTI



ここ最近ハイエンドクラスのユニバーサルプレーヤーがめっきり姿を消しておりましたので
このクオリティはうれしいですね!

今回のイベントは内容もさることながら
改めてECLIPSEのTDスピーカーの実力を再確認することができました
イベントに参加いただいた方にも絶賛のお言葉をいただきました

ECLIPSE


当店はECLIPSE TDシリーズの県内唯一の取り扱い店でもありますので
ご興味ある方は是非ともご来店のいただけたらうれしいですね!

また 楽しいイベントを企画しておりますので
次回をお楽しみに!